竹内真二 (公明党)

2026年5月29日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

大臣、ありがとうございます。

本当にこの二つの、双方の役割分担というのを明確に、もう本当に明確にして、お互いがそれを認識した上で連携を密にしていく、この体制極めてこれから大事になってくると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

次に、本法案にも盛り込まれております勧告権について伺います。これまでの法案審議等でもこの勧告権、議題になっていると思います。先ほど原田委員からも質問がありました。私は、大臣ではなくて、これは政府参考人の方に伺いたいと思います。

これ、各省庁に対し防災大臣の権限として必要な勧告を行うことができるとされておりますが、防災庁の司令塔機能を強化するために重要な権限であるわけですけれども、この勧告権がどのような場面でどのように使われて、どのような実効性を持つのかというのはなかなか、いろんな答弁を私も、質問の角度によっていろいろ答え方も違っているんだと思うんですけれども、少し総集編みたいな形で、ちょっとむちゃな注文かもしれませんけれども、参考人の方に分かりやすく、国民の方も自治体の方も、ああ、こういうことかというような形でもし答えていただけるのであれば有り難いと思います。よろしくお願いします。

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