郡山りょう (立憲民主党)

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

ありがとうございます。

続きまして、質問を移りたいと思います。

一般の都市鉱山政策との接続ですかね、についてお伺いしたいと思います。

まず、経産省の政府参考人にお伺いしたいなと思っています。

都市鉱山の話は、一九八八年に東北大学の南條教授が提唱し、二〇〇八年試算では国内に金六千八百トン、銀六万トンということで、ある意味、資源を大量に保有する国に匹敵するぐらいの都市鉱山が日本にはあるんだということでございます。

その中で、経済産業省として、御省としてのいわゆる都市鉱山の定義と、二〇二六年三月三十日に更新された重要鉱物の取組方針における廃炉金属の位置付けについてお伺いしたいと思います。

また、このNIMS、二〇〇八年の試算以降に国が公式な都市鉱山の蓄積量の調査を行った事実はございますでしょうか。もしあれば、数字も含めてお伺いしたいと思います。お願いいたします。

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