休憩前に引き続き、原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」について委員間の意見交換を行います。
まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。
発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。
また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、発言時間は一回当たり五分以内となるように御協力をお願いいたします。
御発言は着席のままで結構でございます。
なお、本日は午後五時を目途に散会させていただきたいと存じます。
それでは、発言のある方は挙手をお願いいたします。
赤松健君。
105
ラサール石井(社民)
ありがとうございます。
この委員会でも、原発容認、原発再稼働容認の声が大きいわけですけれども、我々社民党としては、引き続き原発ゼロを目指していきたいと思っております。
ありがとうございます。
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106
木戸口英司(立憲)
他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、政府に対する質疑はこの程度といたします。
午後四時に再開することとし、休憩いたします。
午後二時三十四分休憩
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午後四時開会
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107
木戸口英司(立憲)
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、加藤明良君、山本啓介君及び朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として出川桃子さん、宮本和宏君及び福山守君が選任されました。
─────────────
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- (上の発言)
108
木戸口英司(立憲)
休憩前に引き続き、原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」について委員間の意見交換を行います。
まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。
発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。
また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、発言時間は一回当たり五分以内となるように御協力をお願いいたします。
御発言は着席のままで結構でございます。
なお、本日は午後五時を目途に散会させていただきたいと存じます。
それでは、発言のある方は挙手をお願いいたします。
赤松健君。
109
赤松健(自民)
自由民主党、赤松健でございます。
先ほど出ましたけれども、本調査会の一年目は、国際情勢の変化とエネルギー安全保障を調査項目として、九名の参考人から大変貴重な御意見を伺ってまいりました。そういった調査活動も踏まえつつ、意見を述べさせていただきます。
まず、中東情勢とエネルギー安全保障ですけれども、米国とイスラエルによるイラン攻撃後、ホルムズ海峡の事実上の封鎖、これによって日本のエネルギー安全保障に、これ極めて深刻な影響が及んでおります。これに伴う原油やLNGの供給懸念からこれらの価格は上昇しておりまして、電気代やガソリン価格だけでなく、物流費、製造コス…
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110
木戸口英司(立憲)
郡山りょう君。
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111郡郡山りょう(立憲)
立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。
本調査会は、国際情勢の変化とエネルギー安全保障を一年目の調査項目として調査を開始いたしましたが、調査開始間もない二月末にイスラエル及び米国によるイランへの攻撃が開始され、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が始まり、エネルギー問題は国民にとって喫緊の重要課題となりました。
そこで、まず、現下の国際情勢の認識から述べさせていただきます。
ロシアによるウクライナ侵攻から四年が経過し、中東情勢も先が見えない状況が続いております。我が国は、ロシアに対する経済制裁によりロシア産原油の調達が難しくなった結果、原油の約九五%を中…
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