以上で天畠大輔君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 168 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)
以上で天畠大輔君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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これは重度障害者の社会参加を進めるための議論です。代読お願いします。 検討に向けて、以前より答弁が前進しました。 通告なしですが、総理に再度伺います。 改めて資料一を御覧ください。 厚労省告示五百二十三号により、重度障害者は、就労だけでなく、修学など、社会参加の様々な場面で重度訪問介護は利用できません。これは、重度障害者の社会参加を支える介護保障の在り方そのものが問われている課題です。 総理、この認識に立たれますか。就労だけを切り出すのではなく、社会参加全体を支える観点から、重度訪問介護への一本化を検討すべきではありませんか。総理のお考えをお聞…
先ほど、お声を伺った上で検討を進める旨、これはお答えいたしました。 ただ、例えば、就労だけじゃなくて修学も含めてというお話もありました。それはとても大事な視点だと考えております。 それから、就労支援特別事業における自己負担についても、これは事業を実施する市町村で地域の実情を踏まえて判断すると申し上げましたが、この事業についても国が二分の一の補助を行うこととしております。市町村が自己負担なしで実施した場合にも同様の補助を行うことといたしております。 重い障害がある方が働けるように支援するということは重要だと考えていますので、各市町村における事業の実施…
代読します。
今後も議論しましょう。
終わります。
以上で天畠大輔君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
次に、串田誠一君の質疑を行います。串田誠一君。
日本維新の会の串田誠一です。 今日は、二問質問させていただきたいと思います。 まず最初に、学校飼育について質問させていただきたいと思うんですが。 昨年、猛暑日、三十五度以上というのが、地点の日数でですと過去最高という記録でございました。命に関わる危険な暑さということで、これ人間はもちろんそうなんですけれども、学校で飼育している、ウサギも多いと思うんですが、命に危険のある状況のまま飼われている。これを見て命の尊さを学ぶことができるだろうかと歴代の文科大臣にずっと質問させていただいてきました。 全国でやめる校長もあるんですけれども、校長先生もいらっし…
学習指導要領におきましては、小学校生活科におきまして、児童が生き物への親しみを持ち、大切にできるようにすることを狙いといたしまして、動物を飼う活動を行うこととしているところであります。 令和六年に調査を行っておりますけれども、ほとんどの学校で適切な飼育が行われているものの、課題のある事例も見られたことを踏まえまして、日照や温度などを考慮いたしまして適切な飼育環境を整えることなど、詳細な留意事項を改めて周知をしたところであります。 今御指摘のとおり、現在、学習指導要領の改訂に向けて中央教育審議会で専門的な議論が行われているところであります。御指摘の課題…