日本維新の会の串田誠一です。
今日は、二問質問させていただきたいと思います。
まず最初に、学校飼育について質問させていただきたいと思うんですが。
昨年、猛暑日、三十五度以上というのが、地点の日数でですと過去最高という記録でございました。命に関わる危険な暑さということで、これ人間はもちろんそうなんですけれども、学校で飼育している、ウサギも多いと思うんですが、命に危険のある状況のまま飼われている。これを見て命の尊さを学ぶことができるだろうかと歴代の文科大臣にずっと質問させていただいてきました。
全国でやめる校長もあるんですけれども、校長先生もいらっしゃるんですが、続ける校長先生は、学習指導要領に動物を飼うことによって命の大切さを学ぶというようなことが書かれている、大切さを学ぶことが書かれているんですね。
これが大切さを学ぶことになるんだろうか、苦しんでいるウサギを見て子供たちは何を学ぶんだろうか、外飼いをしてもいいんだということを学ぶことになるのではないかなというふうに思うので、学習指導要領、今改訂を考えているということでございますので、是非ともこれ気候変動に合わせた学習指導要領にしていただきたいと思います。
167
天畠大輔(れいわ)
代読します。
今後も議論しましょう。
終わります。
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168
藤川政人(自民)
以上で天畠大輔君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
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169
藤川政人(自民)
発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
次に、串田誠一君の質疑を行います。串田誠一君。
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- (上の発言)
170
串田誠一(維新)
日本維新の会の串田誠一です。
今日は、二問質問させていただきたいと思います。
まず最初に、学校飼育について質問させていただきたいと思うんですが。
昨年、猛暑日、三十五度以上というのが、地点の日数でですと過去最高という記録でございました。命に関わる危険な暑さということで、これ人間はもちろんそうなんですけれども、学校で飼育している、ウサギも多いと思うんですが、命に危険のある状況のまま飼われている。これを見て命の尊さを学ぶことができるだろうかと歴代の文科大臣にずっと質問させていただいてきました。
全国でやめる校長もあるんですけれども、校長先生もいらっしゃるんですが、続ける校長先生は、学習指導要領に動物を飼うことによって命の大切さを学ぶというようなことが書かれている、大切さを学ぶことが書かれているんですね。
これが大切さを学ぶことになるんだろうか、苦しんでいるウサギを見て子供たちは何を学ぶんだろうか、外飼いをしてもいいんだということを学ぶことになるのではないかなというふうに思うので、学習指導要領、今改訂を考えているということでございますので、是非ともこれ気候変動に合わせた学習指導要領にしていただきたいと思います。
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松本洋平(自民)文部科学大臣
学習指導要領におきましては、小学校生活科におきまして、児童が生き物への親しみを持ち、大切にできるようにすることを狙いといたしまして、動物を飼う活動を行うこととしているところであります。
令和六年に調査を行っておりますけれども、ほとんどの学校で適切な飼育が行われているものの、課題のある事例も見られたことを踏まえまして、日照や温度などを考慮いたしまして適切な飼育環境を整えることなど、詳細な留意事項を改めて周知をしたところであります。
今御指摘のとおり、現在、学習指導要領の改訂に向けて中央教育審議会で専門的な議論が行われているところであります。御指摘の課題…
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172
串田誠一(維新)
是非お願いしたいと思います。
文科省はそういうふうに考えているので、是非、今年の四十度を迎えるような状況で外飼いにならないようにお願いをしたいと思います。
次の質問ですけれども、動物実験について質問させていただきたいと思うんですが。
大阪・関西万博で動く心臓というのが大変話題になりました。あれはオルガノイドの簡易版なんですけれども、iPS細胞由来の、ヒト由来のミニ臓器でございます。これは、動物実験をすることによっても、その種差というのがありまして、毒性が、動物では毒性がなくても人間には毒性があるというようなことを、出てきてしまうというようなことなん…
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
iPS細胞につきましては、今年三月にiPS細胞を用いた再生医療製品が世界で初めて薬事承認されるなど、日本が世界の最先端を行く領域です。国としても、iPS細胞を始めとする再生医療にもう重点的な支援を行っております。今、串田委員おっしゃっていただいたオルガノイドにつきましても、AMEDによって実用化に向けた研究を支援しております。
日本成長戦略会議では、創薬を戦略分野の一つに位置付けて検討を進めております。iPS細胞に関する日本の強みが創薬につながるように、取組を進めてまいります。
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