iPS細胞につきましては、今年三月にiPS細胞を用いた再生医療製品が世界で初めて薬事承認されるなど、日本が世界の最先端を行く領域です。国としても、iPS細胞を始めとする再生医療にもう重点的な支援を行っております。今、串田委員おっしゃっていただいたオルガノイドにつきましても、AMEDによって実用化に向けた研究を支援しております。
日本成長戦略会議では、創薬を戦略分野の一つに位置付けて検討を進めております。iPS細胞に関する日本の強みが創薬につながるように、取組を進めてまいります。
2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 173 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)
iPS細胞につきましては、今年三月にiPS細胞を用いた再生医療製品が世界で初めて薬事承認されるなど、日本が世界の最先端を行く領域です。国としても、iPS細胞を始めとする再生医療にもう重点的な支援を行っております。今、串田委員おっしゃっていただいたオルガノイドにつきましても、AMEDによって実用化に向けた研究を支援しております。
日本成長戦略会議では、創薬を戦略分野の一つに位置付けて検討を進めております。iPS細胞に関する日本の強みが創薬につながるように、取組を進めてまいります。
日本維新の会の串田誠一です。 今日は、二問質問させていただきたいと思います。 まず最初に、学校飼育について質問させていただきたいと思うんですが。 昨年、猛暑日、三十五度以上というのが、地点の日数でですと過去最高という記録でございました。命に関わる危険な暑さということで、これ人間はもちろんそうなんですけれども、学校で飼育している、ウサギも多いと思うんですが、命に危険のある状況のまま飼われている。これを見て命の尊さを学ぶことができるだろうかと歴代の文科大臣にずっと質問させていただいてきました。 全国でやめる校長もあるんですけれども、校長先生もいらっし…
学習指導要領におきましては、小学校生活科におきまして、児童が生き物への親しみを持ち、大切にできるようにすることを狙いといたしまして、動物を飼う活動を行うこととしているところであります。 令和六年に調査を行っておりますけれども、ほとんどの学校で適切な飼育が行われているものの、課題のある事例も見られたことを踏まえまして、日照や温度などを考慮いたしまして適切な飼育環境を整えることなど、詳細な留意事項を改めて周知をしたところであります。 今御指摘のとおり、現在、学習指導要領の改訂に向けて中央教育審議会で専門的な議論が行われているところであります。御指摘の課題…
是非お願いしたいと思います。 文科省はそういうふうに考えているので、是非、今年の四十度を迎えるような状況で外飼いにならないようにお願いをしたいと思います。 次の質問ですけれども、動物実験について質問させていただきたいと思うんですが。 大阪・関西万博で動く心臓というのが大変話題になりました。あれはオルガノイドの簡易版なんですけれども、iPS細胞由来の、ヒト由来のミニ臓器でございます。これは、動物実験をすることによっても、その種差というのがありまして、毒性が、動物では毒性がなくても人間には毒性があるというようなことを、出てきてしまうというようなことなん…
iPS細胞につきましては、今年三月にiPS細胞を用いた再生医療製品が世界で初めて薬事承認されるなど、日本が世界の最先端を行く領域です。国としても、iPS細胞を始めとする再生医療にもう重点的な支援を行っております。今、串田委員おっしゃっていただいたオルガノイドにつきましても、AMEDによって実用化に向けた研究を支援しております。
日本成長戦略会議では、創薬を戦略分野の一つに位置付けて検討を進めております。iPS細胞に関する日本の強みが創薬につながるように、取組を進めてまいります。
化粧品では、美しさに犠牲は要らないということでたくさん今市場が拡大しておりますので、是非とも製薬におきましても進めていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
以上で串田誠一君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、本田顕子さんの質疑を行います。本田顕子さん。