先ほど、お声を伺った上で検討を進める旨、これはお答えいたしました。
ただ、例えば、就労だけじゃなくて修学も含めてというお話もありました。それはとても大事な視点だと考えております。
それから、就労支援特別事業における自己負担についても、これは事業を実施する市町村で地域の実情を踏まえて判断すると申し上げましたが、この事業についても国が二分の一の補助を行うこととしております。市町村が自己負担なしで実施した場合にも同様の補助を行うことといたしております。
重い障害がある方が働けるように支援するということは重要だと考えていますので、各市町村における事業の実施状況は注視してまいりますし、またしっかりと今申し上げたようなこと、これ、ちゃんと各市町村で判断してくださいということは周知してまいりたいと思っております。
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
今、様々なお声が寄せられたというお話も伺いました。
先ほど申し上げましたとおり、令和五年から厚生労働省において重度障害者の方々の就労中の支援の在り方などについて調査を実施しております。
重度障害者の方々の就労中の支援ニーズや企業による合理的配慮の実態を分析した上で、検討を進めてまいりたいと存じます。
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藤川政人(自民)
計測を止めてください。
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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天畠大輔(れいわ)
これは重度障害者の社会参加を進めるための議論です。代読お願いします。
検討に向けて、以前より答弁が前進しました。
通告なしですが、総理に再度伺います。
改めて資料一を御覧ください。
厚労省告示五百二十三号により、重度障害者は、就労だけでなく、修学など、社会参加の様々な場面で重度訪問介護は利用できません。これは、重度障害者の社会参加を支える介護保障の在り方そのものが問われている課題です。
総理、この認識に立たれますか。就労だけを切り出すのではなく、社会参加全体を支える観点から、重度訪問介護への一本化を検討すべきではありませんか。総理のお考えをお聞…
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- (上の発言)
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
先ほど、お声を伺った上で検討を進める旨、これはお答えいたしました。
ただ、例えば、就労だけじゃなくて修学も含めてというお話もありました。それはとても大事な視点だと考えております。
それから、就労支援特別事業における自己負担についても、これは事業を実施する市町村で地域の実情を踏まえて判断すると申し上げましたが、この事業についても国が二分の一の補助を行うこととしております。市町村が自己負担なしで実施した場合にも同様の補助を行うことといたしております。
重い障害がある方が働けるように支援するということは重要だと考えていますので、各市町村における事業の実施状況は注視してまいりますし、またしっかりと今申し上げたようなこと、これ、ちゃんと各市町村で判断してくださいということは周知してまいりたいと思っております。
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天畠大輔(れいわ)
代読します。
今後も議論しましょう。
終わります。
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藤川政人(自民)
以上で天畠大輔君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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藤川政人(自民)
発言席の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
次に、串田誠一君の質疑を行います。串田誠一君。
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