堂込麻紀子 (国民民主党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 203 発言)

国民感情の保護も含めたこうした今回の法案の提出に至った経緯というところも今確認、理由ですね、確認させていただきました。

では、法律案の附則から見ていきたいというふうに思います。

本法律案の附則第一項では、施行期日が公布の日から二十日というふうにされております。この期間で、本法律案を執行する警察官、また検察官、それに加えて国民の皆様というところです、ここにも周知する必要が重要であるというふうに考えておりますが、この点、さきの参考人質疑においても、この取締りに係る例示だったりガイドライン、こうしたものの作成の重要性についても伺ったところではあります。こうしたところから、正直に申し上げますと、公布から二十日でガイドラインの作成だったり事例を挙げたり、こうした国民への周知というところも含めて間に合うのかというところが大変疑問に感じているところでございます。

まず、法律案の提出者に、政府においての取締りのガイドライン等を作成する重要性に係る見解と施行期日を二十日とした理由について伺えればというふうに思います。

また、警察庁の政府参考人に、本法律案に基づく取締りに係るガイドラインのようなもの、これを作成する予定があるのかどうか伺えればというふうに思います。

前後のやりとり

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