柴田巧 (日本維新の会)

2026年6月16日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

今答弁にありましたように、この改正によってもちろん対応ができる、なっているとは思いますが、先ほど申し上げたように、これからどんどん進んでいく部分はありますので、これはしっかりと関係省庁などとも連携をして対応できるように、また努力をしていただきたいと思います。

次に、ドローンへの対処に加え、ドローンを捜査や警備に積極的に活用するという観点からお尋ねをしたいと思います。

昨年の四月には、このドローンの利活用推進に向けた取組として、警察庁におけるこのドローン等の活用についての司令塔機能を担う体制が整備されたと、で、警備局警備運用部警備第一課に小型無人機等運用室というのが新設されたというふうに承知をしています。この同運用室が中心となって、都道府県警察等におけるドローンの部門を超えた利活用や操縦士の更なる育成等の取組を推進しているとされているわけですが、令和七年版の警察白書を見ておりましたら、私の地元でもありますが、富山県警察のドローンパトロール隊の取組が紹介をされていましたが、先ほどもありましたが、このドローンの活用が非常に地域警察活動の現場にも着実に広がっているというふうに思われます。

そこでお聞きをしますが、この司令塔機能を担うこの小型無人機等運用室の現在の人員体制はどのようなものか。また、同運用室が、先ほども触れましたが、この富山県警察のような先進的な取組について他の都道府県警察への共有や横展開をどのように進めているのか。なおまた、今後もドローン技術の進展が見込まれる中で、情報収集や規制の見直しも担うであろう同運営室の体制の充実をどのように考えているのか、併せてお聞きをしたいと思います。

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