フリーポートの事案につきまして、住民からの苦情や反対運動等に関しましては、JBICは、フリーポート社の子会社である借入人から定期的にその有無及び対応について報告を受けていると承知しております。
また、爆発火災事故、二〇二二年六月八日に生じましたが、これにつきましては、翌日の六月九日に借入人より一報を受けまして、六月十四日に借入人より詳細な状況報告を受けたというふうに把握してございます。
2026年6月2日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)
フリーポートの事案につきまして、住民からの苦情や反対運動等に関しましては、JBICは、フリーポート社の子会社である借入人から定期的にその有無及び対応について報告を受けていると承知しております。
また、爆発火災事故、二〇二二年六月八日に生じましたが、これにつきましては、翌日の六月九日に借入人より一報を受けまして、六月十四日に借入人より詳細な状況報告を受けたというふうに把握してございます。
今、呼び水効果についての説明がありました。二倍という話でしたけれども。
小野田大臣に伺います。
こうしたこれまでのJBIC、政府系金融機関、官民ファンドが行ってきた海外事業支援と、先ほど泉統括官も少し説明されました新たな制度に基づく支援の違い、これ端的に言うとどういうことになりますか。
海外事業支援に関し、これまでの政府金融機関や官民ファンドによる出資、出融資は、政策上の重要性を求めるとともに、採算性があると見込まれること、リスクを踏まえた利率等の条件を課すこと等が前提となっているものと承知しております。このため、こうした従来の支援制度は、参考人からもありましたが、たとえ経済安全保障、重要であっても、採算性に不確実性のある海外事業は十分な支援を受けることができないことが課題でした。 他方、特定海外事業促進制度は、我が国の経済安全保障、重要であるが採算性に不確実性があるため既存の支援ツールだけでは民間企業から十分な投資が行われない海外事…
私も代表質問でこの点について触れました。どの程度のリスクまでなら許容されるのか、投資の適切性、透明性をどういうふうに確保するのか、また新勘定ですね、新しい勘定について、一般会計予算から資本金を支出する場合の財政規律をどう確保するのか、こうしたことについての質問、私も含めて何問かありました。 こうした疑問に対して、小野田大臣は本会議での答弁の中で、JBICを通じた適時適切なモニタリングの実施、それから適切なフォローアップの実施、こうしたことを例に挙げておられます。 ちなみに、総額八十七兆円のあの例のトランプ大統領の戦略的投資イニシアチブでもJBICのリ…
フリーポートの事案につきまして、住民からの苦情や反対運動等に関しましては、JBICは、フリーポート社の子会社である借入人から定期的にその有無及び対応について報告を受けていると承知しております。
また、爆発火災事故、二〇二二年六月八日に生じましたが、これにつきましては、翌日の六月九日に借入人より一報を受けまして、六月十四日に借入人より詳細な状況報告を受けたというふうに把握してございます。
問題は、こうしたトラブルが度重なって起きていながら、どういう対応をしていたのかということなんですが、ちなみに、JBICの中には環境アセスメント手続というのがあると思います、ガイドラインがあると思いますけれども、これ、JBICと民間金融機関でこれまでどれぐらい融資をしてきたのか、それから、この環境アセスメント手続、JBICはどういうふうに踏んできたのか、これについて答弁してください。
フリーポートのLNG事業につきましては、JBICは、自身が策定しております環境社会配慮確認のための国際協力ガイドラインに基づいて環境評価を行いまして、アメリカの制度に基づきます環境影響評価書が作成され、連邦エネルギー規制委員会が承認をしているということなどを確認した上で融資を実行したものと承知しております。
融資額はこれまでどれぐらい残っていますか、民間と合わせて。