司隆史 (公明党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 132 発言)

ありがとうございます。

先ほどの、何度も医療になってしまって申し訳ないんですけれども、松本デジタル大臣に私は質疑をさせていただいたんですね。厚生労働省の参考人とも話をさせていただいたんですけれども、そのときにおっしゃっていたのは、今回、経済安全保障の分野に医療が入るからこそ、デジタル庁としても厚生労働省としてもしっかりと前のめりで経済安全保障についての議論を重ねましょうということで、協議体を構えてこういった人材のことも協議をしていただいているわけでございます。その旗を上げたからこそ進んだ話だと思うんですけれども、その中で具体的に、足らないところ含めて各省庁がどのような検討をしているかということをしっかり注視していただいて、コミットしていただきたいなというふうに思います。

ちょっと時間がもうありませんので、最後、改めて大臣にお伺いを最後させていただきたいと思うんですけれども。

僕、今言った内容です。各省庁が、経済安全保障大事だと、しっかりやっていこうということはもうすごく、それぞれの省庁が前のめりで取り組んでいるというのはすごくかいま見えます。

しかし、それが実効性のあるものにするためには、所管省庁である内閣府がしっかりと実効性のあるようにコミットしていただく必要があると思うんですけれども、そこに向かう決意を、大臣、お伺いできますでしょうか。

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