中田優子 (参政党)

2026年5月19日・第221回国会 参議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

ありがとうございます。

こういったやっぱり一体型の機能を求めている保護者は一定数いる中で、一方でですが、幼い頃からスマホを子供たちに買い与えるといいますか、与えてそのままにしている、まさに遊び道具の一つのような形で捉えている保護者も一部おられるのが現状です。やはりこういったことを踏まえて、我々、子供たちと関わる保護者においても、いま一度意識と責任を持った制度としていくことを求めてまいります。

問い五に関しましては、佐々木委員からも質問がありましたので、ICTリテラシーの向上について、こちらは割愛をさせていただきます。

それでは、次の六番目、総務大臣にお伺いをいたします。

青少年の権利保護に対して、青少年保護のためには子供に対する一定の制限や制度づくりが必要とする、そういった意見がある一方で、SNSへの年齢制限や利用時間の制限は子供の表現の自由の権利侵害に当たるのではとの意見も散見されます。このことについて、総務省はどのような認識でおりますでしょうか。

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