宮崎勝 (公明党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

各党各会派で議論をすべきことということでありますけれども、是非、論点等の整理等でリーダーシップを発揮いただきたいと思います。

二番目の質問として、寄附金控除証明書の電子化についてということだったんですが、ちょっと一旦飛ばさせていただいて、三番目の、選挙におけるSNSの在り方について質問をさせていただきます。

選挙のSNS利用をめぐる課題等を議題として、さきの衆院選後初めてとなる選挙運動に関する各党協議会が昨日開催され、種々議論が行われたと聞いております。

ここ数回の国政選挙で大きな課題の一つとなってきたのが、広告収入を目的とした政治関連の動画投稿が挙げられます。選挙関係、関連のユーチューブ動画の再生数の七割が匿名投稿者によるもので、多くが広告収入を目的とした政治動画だという分析もあります。ユーチューブ等では、選挙期間中に候補者や政党を扱った動画が大量に投稿され、その再生数に応じて投稿者に広告収入が入る、言わば選挙コンテンツの収益化ビジネスが成立していると指摘されております。

公職選挙法は、候補者陣営が報酬を払って人を動員する選挙運動については厳格な規制がありますが、一方で、プラットフォームから報酬を受ける第三者の選挙運動についてはどう解釈されるのか、問題意識と併せて総務省にお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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