この通知があった日から五十日以内という条文があると、逆がないと昨日の本会議で答弁したとおりでございまして、この選挙の期日の告示、これは当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会が行うということで、それぞれの選挙管理委員会において公職選挙法の規定に基づき適切に行われるべきものと考えております。
今回の大阪府知事選挙ですが、大阪府の選挙管理委員会において、投票率の向上、選挙執行経費の抑制というメリットと、選挙が複数日になることによる地域の負担等のデメリットを総合的に勘案して衆議院総選挙と同日に選挙を実施することを決定したものと、そういうふうに承知をしております。
その上で、選挙の効力に関して選挙人に不服がある場合には選挙管理委員会に対し異議の申出ができる仕組みとなっておりまして、委員が今おっしゃったように、されておられるということでございます。この既に異議の申出なされましたので、審理中と承知しております。
仮に、この地方選挙の選挙期日に関する規定の改正、これを検討する場合には、選挙の執行面における影響だけではなくて、地方選挙の仕組みを変えるということになります。各方面に影響を与えることから、各党各会派において幅広い観点からの議論が必要な問題であると、そういうふうに考えております。
73田田辺康彦消防庁次長
総務省としましては、防災庁設置に伴い充実することとされている自治体の災害対応力の向上、デジタル防災や防災技術の研究開発、地域防災の充実などの施策について、防災庁の省庁横断的な取組を総務省としても積極的に活用することにより、これまで以上の地域防災力の強化につなげていきたいと考えております。
いずれにしましても、総務省としては、今後設置される防災庁との連携を密にして、地域防災力の充実強化にしっかり取り組んでまいります。
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木戸口英司(立憲)
時間となりました。
少し質問残しましたので、次の機会にと思っております。よろしくお願いいたします。
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足立康史(国民)
国民民主党の足立康史でございます。
昨日の参院本会議に続いて、同じようなテーマで質問をさせていただきたいと思います。
今日は、他省庁からも多くのというか、数人の副大臣の皆様にもお越しをいただいています。短い二十五分の時間ですので、どうか御理解をいただいて御協力をいただきたいと思います。
通告をさせていただいていますが、ちょっと大臣、下から行きたいと思いますんで、済みません、ちょっといろいろ考えたんですが、ちょっと流れとしては下からがいいなということで、下からひっくり返していただきたいと思います。
そういう意味で、まず大臣、昨日、大臣にもお答えをい…
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- (上の発言)
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林芳正(自民)総務大臣
この通知があった日から五十日以内という条文があると、逆がないと昨日の本会議で答弁したとおりでございまして、この選挙の期日の告示、これは当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会が行うということで、それぞれの選挙管理委員会において公職選挙法の規定に基づき適切に行われるべきものと考えております。
今回の大阪府知事選挙ですが、大阪府の選挙管理委員会において、投票率の向上、選挙執行経費の抑制というメリットと、選挙が複数日になることによる地域の負担等のデメリットを総合的に勘案して衆議院総選挙と同日に選挙を実施することを決定したものと、そういうふうに承知をしております。
その上で、選挙の効力に関して選挙人に不服がある場合には選挙管理委員会に対し異議の申出ができる仕組みとなっておりまして、委員が今おっしゃったように、されておられるということでございます。この既に異議の申出なされましたので、審理中と承知しております。
仮に、この地方選挙の選挙期日に関する規定の改正、これを検討する場合には、選挙の執行面における影響だけではなくて、地方選挙の仕組みを変えるということになります。各方面に影響を与えることから、各党各会派において幅広い観点からの議論が必要な問題であると、そういうふうに考えております。
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足立康史(国民)
日本の自治制度は、釈迦に説法ですが、大変規律密度が低いんですね。だから、この選挙についても、要は選管でやってくれということになっているわけです。
ところが、例えば今回大阪で何が起こったかというと、大阪府の選管、選管の委員四人います。維新、自民、公明、無所属です。選管委員長は維新です。
私、実はこれおかしいということで、事前に府選管といろいろやり取りしましたが、事務方が、事務方が、足立議員の言っていることは非常に傾聴に値すると、四人の選管委員に共有するからということを、先ほど申し上げた、金曜日に吉村さんが辞職届を出す前に、もう出す前から報道は、二月八日…
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吉川沙織(立憲)
ただいまの足立君の発言中に不穏当な言辞があるとの御指摘が先ほどございました。
委員長といたしましては、後刻速記録を調査の上、適当な処置をとることといたします。
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足立康史(国民)
是非御検討いただきたいと思います。
ただ、昨日も、維新の会が立ち上がって、参院議長が何か議事録を精査するということでありましたが、私は今党内で、党の執行部も含めて確認したが、我が党としては、何か削除しないといけない発言はなかったという整理で今党内は進んでいますので、ちょっと党内のことしゃべったらまた怒られるかもしれませんが、そういうことになっております。
とにかく、発言を抑制しよう、抑制しようというこの文化、やめましょう。間違いは駄目ですよ。でも、政治的な論評をするのが国会じゃないですか。だから、まあ、それはいいとしましょう。
それから、首都機能の…
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