足立康史 (国民民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

是非御検討いただきたいと思います。

ただ、昨日も、維新の会が立ち上がって、参院議長が何か議事録を精査するということでありましたが、私は今党内で、党の執行部も含めて確認したが、我が党としては、何か削除しないといけない発言はなかったという整理で今党内は進んでいますので、ちょっと党内のことしゃべったらまた怒られるかもしれませんが、そういうことになっております。

とにかく、発言を抑制しよう、抑制しようというこの文化、やめましょう。間違いは駄目ですよ。でも、政治的な論評をするのが国会じゃないですか。だから、まあ、それはいいとしましょう。

それから、首都機能の話です。

今日は津島副大臣にもお越しをいただいています。ありがとうございます。遠くにいらっしゃいますが。済みません。

私が昨日申し上げたことは、何か、政府・与党、自民党、維新の会で、首都機能をバックアップする副首都機能というのを担当するのは府県だと、道府県だという流れで進んでいるというふうに仄聞します。

委員長、これ、じゃ、自民と維新でどういう議論になっているんだ、こういうことを聞いても誰も答弁できません。政府は、今、与党でやっている。これが与党の事前審査制の弊害なんですよ。立法府で議論できないんですよ。

この通常国会で成立させると連立合意書に書いてあるのに一切出てこない。もう三月ですよ。四月になりますよ。だから、私はかねがね、自由討論しましょうよと、もう大臣結構ですと、自民党の代表選手と維新の会の代表選手と国民民主党の代表選手の足立と議論しましょうよと言っています。

是非もう一回、委員長は前向きに御検討いただけていると聞いていますが、あっ、もうやめておきましょう。だから、既に委員長からは、あっ、余り言ってはいかんか、中のことを言ったらあかんですね。

前後のやりとり

75の発言を見る

83の発言を見る