いんどう周作 (自由民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

是非拡大に努めていただきたいと思いますが、この地域のサービス、特に住民の暮らしに直結するようなサービスの維持が大きな課題となっているわけでありますが、今、人口減少で、本当に地域の行政の支所、地域金融機関の窓口やATM、診療所、タクシー、ガソリンスタンド、農協等々、様々なサービス拠点が撤退、撤去を余儀なくされております。

地域住民の暮らしを維持していくためには、これまでサービスごとに別々に維持されてきたこれらの拠点を集約していくことも地域全体の生産性の向上につながっていくと思います。

そうした中、郵便局は全国津々浦々、簡易郵便局も含めて二万四千の拠点が維持されているわけであります。これからは、この郵便局に地域の暮らしを支える様々なサービスの拠点を集約化していくことも国の大きな政策として掲げていく必要があると思います。

今や行政の諸業務、地域金融機関のATM、オンライン診療、農協の事務代行など、多岐にわたる事務を郵便局で担いつつありますけれども、今後このような動きが更に拡大していくことが想定されますが、総務省としての見通しをお伺いいたします。

前後のやりとり

27の発言を見る

35の発言を見る