お答え申し上げます。
JGEPAの主たる事務所でありますが、埼玉県と嵐山町から存置についての強い御要望があったこと、また、移転するとしましても相応の費用を要することなどから、引き続き埼玉県嵐山町に存置することとしたものでございます。
他方で、今委員御指摘のように、衆議院及び参議院の附帯決議におきまして、機構の有効性及び必要性を不断に検証して、社会情勢や行政需要の変化に応じて機能や主たる事務所の設置場所を含め組織体制の見直しを行い、その結果に基づき必要な措置を講ずることとされてございます。
政府といたしましては、この附帯決議の趣旨を踏まえ、必要な検討を行ってまいりたく存じます。
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小川克巳(自民)
ジェンダーギャップ指数の改善に向けてお話をいただきましたけれども、私自身はジェンダーギャップ指数というのは余り信頼をしていなくて、お尋ねしておいて恐縮なんですけれども。それよりもやっぱり、冒頭申し上げましたように、生きやすさであるとか自己選択の自由度であるとか、そういったところの方が本当なんだろうなというふうに思っているところであります。
で、何だったかな、済みません、これをさっき申し上げようと思って、ちょっとどこかに行っちゃったので、後ほど思い出したらば、またお尋ねをさせていただきたいと思います。
次に、政策形成についてお尋ねをします。
実際の生…
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14岡岡田恵子内閣府男女共同参画局長
先ほど大臣からの答弁にもございましたけれども、女性活躍、男女共同参画政策の検討に当たりまして、様々な分野の女性委員が参画いたしまして、女性の健康、育児、キャリア形成などに関して、当事者の女性の声も含め、御意見をいただいているところでございます。
例えば、男女共同参画会議というのがございますけれども、この有識者議員の中の十二名中七名が女性でございまして、専門委員会で申しますと、二十二名中十三名が女性となっております。このように、男女の割合も非常に重要であると考えてございます。
男女共同参画社会の形成の促進に当たりましては、あらゆる領域における取組が求め…
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小川克巳(自民)
ありがとうございます。
何度も申し上げますけれども、やっぱり現場の声を生かしていくと。でないと、やっぱり血の通った政策にはならないというふうに思いますので、是非よろしくお願いをいたします。
旧国立女性教育会館、愛称がNWECということのようですけれども、これについてちょっと伺います。
NWECは、一九七七年、地域活動の主婦リーダーの育成を主な事業として設立された旧文部省が所管する国立婦人教育会館を前身としています。一九九九年の独立行政法人国立女性教育会館法の制定によりまして、男女共同参画社会の形成の促進、これを目的とした施設となりました。本年四月か…
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- (上の発言)
16岡岡田恵子内閣府男女共同参画局長
お答え申し上げます。
JGEPAの主たる事務所でありますが、埼玉県と嵐山町から存置についての強い御要望があったこと、また、移転するとしましても相応の費用を要することなどから、引き続き埼玉県嵐山町に存置することとしたものでございます。
他方で、今委員御指摘のように、衆議院及び参議院の附帯決議におきまして、機構の有効性及び必要性を不断に検証して、社会情勢や行政需要の変化に応じて機能や主たる事務所の設置場所を含め組織体制の見直しを行い、その結果に基づき必要な措置を講ずることとされてございます。
政府といたしましては、この附帯決議の趣旨を踏まえ、必要な検討を行ってまいりたく存じます。
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小川克巳(自民)
先日、ちょっとついでが近くにあったものですから、少し寄らせていただきました。これ、たまたま土曜日だったんですけれども、どなたかの視察が行われているというようなことで、守衛さんからはじき出されたんですね。で、午後からいいですよという話だったんですけれども、午後行ってみると閉まっていると。一体どうなっておるんだというふうに思いましたけれども、ホームページ見ますと、土日は閉めているというふうなことでございました。その前、機構になる前は土日も開いていたということなんですけれども。
そういう意味で、せっかく立派な構内、きれいなところですけれども、それがそのまま閉…
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18成成松英範内閣府孤独・孤立対策推進室長
お答え申し上げます。
孤独・孤立対策は、先ほど先生がおっしゃった相談支援に加えて、人と人とのつながりというのが大事だと思っておりまして、居場所・つながりづくりというのを推進しておりますし、また、本人の意向に応じて社会参加につなげていくよう必要な支援を行うこととしています。これらの支援等に当たっては、役割、当事者ですね、その当事者に役割や出番をつくり、頼ることで、当事者が居場所につながることに意義を感じ、結果として社会参加につながるということも大事だと思っておりますので、こういう視点で我々としても施策を推進しております。
その一例といたしまして、先生お…
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小川克巳(自民)
ありがとうございます。
孤独、孤立、結構やっぱりすごく難しい問題だというふうに私も認識をしております。ただ、放ってはおけないということであります。
これ、いろんな視点があるかと思いますけれども、今日は、生産性という視点からいいまして、最近経産省が進めている、いわゆる人材資本経営ですね、この辺りの観点からいわゆる孤立、孤独というものを捉えたときにどういうふうにお考えでおられるのか、この辺りを少しお話しいただきたいと思います。
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