小川克巳 (自民)
参議院・第51回衆院選後(2026年2月〜)・実質的な発言 10 件・言及した要求 0 件
言及した要求
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直近の発言
ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。 本法律案は、近年における医薬品技術の高度化を踏まえ、単クローン抗体を有効成分として含有し、かつ、ワクチンと同程度にその効果が長期間にわたる医薬品を予防接種法に基づく予防接種に用いることができることとしようとするものであります。 委員会におきましては、抗体製剤の有効性及び安全性、予防接種健康被害救済制度の在り方、今後の予防接種行政の方向性等について質疑を行いましたが、…
ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、ヒト胚又はヒト生殖細胞に対してゲノム編集技術等を用いることが予測し得ない遺伝子改変をもたらす可能性があり、これにより、ヒト胚及び人の発育に重大な影響を及ぼすおそれがあること並びに当該遺伝子改変の影響が将来の世代にわたって個人や社会に重大な影響を及ぼすおそれがあることに鑑み、ヒトゲノム編集胚等を人又は動物の胎内に移植することを原則として禁止するとともに、ヒトゲノ…
ありがとうございます。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 ちょっと時間が詰まってまいりましたので、国家公務員に関してやはり同様の考え方が適用されるのかどうかということについてもお伺いしたかったんですけれども、少し次回に譲りたいと思います。 人はやっぱり一人では生きていけないということを実感するわけですけれども、ただ、適切なやっぱりサポートというのをどういう形で届けるかということは非常に大きな課題だというふうに思っています。相手が何を望んでいるのか、何を課題としているのか…
ありがとうございます。 孤独、孤立、結構やっぱりすごく難しい問題だというふうに私も認識をしております。ただ、放ってはおけないということであります。 これ、いろんな視点があるかと思いますけれども、今日は、生産性という視点からいいまして、最近経産省が進めている、いわゆる人材資本経営ですね、この辺りの観点からいわゆる孤立、孤独というものを捉えたときにどういうふうにお考えでおられるのか、この辺りを少しお話しいただきたいと思います。
先日、ちょっとついでが近くにあったものですから、少し寄らせていただきました。これ、たまたま土曜日だったんですけれども、どなたかの視察が行われているというようなことで、守衛さんからはじき出されたんですね。で、午後からいいですよという話だったんですけれども、午後行ってみると閉まっていると。一体どうなっておるんだというふうに思いましたけれども、ホームページ見ますと、土日は閉めているというふうなことでございました。その前、機構になる前は土日も開いていたということなんですけれども。 そ…
ありがとうございます。 何度も申し上げますけれども、やっぱり現場の声を生かしていくと。でないと、やっぱり血の通った政策にはならないというふうに思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 旧国立女性教育会館、愛称がNWECということのようですけれども、これについてちょっと伺います。 NWECは、一九七七年、地域活動の主婦リーダーの育成を主な事業として設立された旧文部省が所管する国立婦人教育会館を前身としています。一九九九年の独立行政法人国立女性教育会館法の制定によりまして、…
ジェンダーギャップ指数の改善に向けてお話をいただきましたけれども、私自身はジェンダーギャップ指数というのは余り信頼をしていなくて、お尋ねしておいて恐縮なんですけれども。それよりもやっぱり、冒頭申し上げましたように、生きやすさであるとか自己選択の自由度であるとか、そういったところの方が本当なんだろうなというふうに思っているところであります。 で、何だったかな、済みません、これをさっき申し上げようと思って、ちょっとどこかに行っちゃったので、後ほど思い出したらば、またお尋ねをさせて…
ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、男女共同参画推進、いわゆるジェンダーギャップがその指標になっていますけれども、これは、先ほどお話ししましたように、ほぼ改善されていないということについてシビアなところでお話をいただきたいと思いますけれども、実際にそのジェンダーシップ指数の改善に向けて具体的にどういうふうに取り組んでいるのか、また、取り組んでいることは私も承知をしているんですけれども、それが改善しない背景をどう捉えているのか、その辺りについて見…
ありがとうございます。 ともすれば、これまでやっぱり数値的、数値目標を重視するようなエビデンス構築というものが主流になってきているわけですけれども、ただ、それだけではなくて、やはりその中に、何というんだろう、政策とか制度だとか法だとか、こういったところに、やっぱり人の社会をくくるものですから、ある程度そのぬくもりというのか、そういったものがあった方がいいんだろうなというふうに思いますし、昨今の政策の中ではやはりそういった潮流が少しずつ起きているようにも感じておりますので、いい…
自民党の小川克巳でございます。 今日の質問の機会をいただきましたこと、芳賀委員長並びに理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げます。 今日は、男女共同参画ということをちょっと取り上げて御質問をさせていただきたいと思います。 我が国は、超少子超長寿社会となり、高齢者の増加とともに生産年齢人口の減少が大きな課題となっております。特に、昨今の少子化はとどまるところを知らず、ついに令和六年度の出生数は七十万人の大台を割り込む六十八万六千六十一人となり、つい先日報道されました令和七年度の…