小川克巳 (自由民主党)

2026年7月24日・第221回国会 参議院 本会議 第31号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 53 発言)

ただいま議題となりました法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果について御報告申し上げます。

本法律案は、近年における医薬品技術の高度化を踏まえ、単クローン抗体を有効成分として含有し、かつ、ワクチンと同程度にその効果が長期間にわたる医薬品を予防接種法に基づく予防接種に用いることができることとしようとするものであります。

委員会におきましては、抗体製剤の有効性及び安全性、予防接種健康被害救済制度の在り方、今後の予防接種行政の方向性等について質疑を行いましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。

質疑を終局し、討論に入りましたところ、参政党を代表して岩本麻奈委員より反対、れいわ新選組を代表して天畠大輔委員より反対の旨の意見がそれぞれ述べられました。

討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。

以上、御報告申し上げます。(拍手)

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