小川克巳 (自由民主党)

2026年6月8日・第221回国会 参議院 行政監視委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

ジェンダーギャップ指数の改善に向けてお話をいただきましたけれども、私自身はジェンダーギャップ指数というのは余り信頼をしていなくて、お尋ねしておいて恐縮なんですけれども。それよりもやっぱり、冒頭申し上げましたように、生きやすさであるとか自己選択の自由度であるとか、そういったところの方が本当なんだろうなというふうに思っているところであります。

で、何だったかな、済みません、これをさっき申し上げようと思って、ちょっとどこかに行っちゃったので、後ほど思い出したらば、またお尋ねをさせていただきたいと思います。

次に、政策形成についてお尋ねをします。

実際の生活実感あるいは生活実態、女性のですね、そういったものが届くようないわゆる制度になっているのかどうか。これは、このことに限りませんけれども、私たちのことを私たち抜きで決めないでという、皆さん御存じかと思いますが、二〇〇六年に国連で採択された障害者権利条約の合い言葉であります。これは、障害者にかかわらず、いわゆる当事者の現場の声をしっかりとその政策に反映をするということが必要だということを端的に表している言葉だというふうに思っております。

そういう意味で、女性の社会参画の推進あるいは男女平等参画、こういったことを進めていく上では、やはりそのターゲットになっている女性の現場の状況というもの、それから現場の思いというものをしっかりと認識する必要があろうかと思いますけれども、この辺りのことについての取組を伺いたいと思いますが。

前後のやりとり

9の発言を見る

17の発言を見る