天畠大輔 (れいわ新選組)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

代読します。

誰が情報提供するかについて、御答弁にあった医療的ケア児等支援センターやコーディネーターのほか、特別支援学校などの進路指導担当も含めるよう重ねてお願いします。

次に、当事者や家族が支援の担い手として働き、ほかの当事者をサポートすることの意義について伺います。

改正案の条文では、相談体制の整備において、当事者同士の支え合い、つまりピアサポートも新たに組み込まれました。今後は、国や地方公共団体が当事者やその家族が支え合うための活動を支援するよう明記されます。

これは、医療的ケア児等支援センターやコーディネーターの取組においては、支援を受ける当事者としてだけでなく、医療的ケア者本人や家族がその経験を生かして相談支援やピアサポート、コーディネート業務などの担い手として参画することも重要だということではないでしょうか。

そこで、こども家庭庁にお伺いします。

実際に医療的ケア者本人や家族がピアスタッフとして支援に携わることは、将来像の提示や意思決定支援の充実にも資するものと考えますが、政府の認識をお聞かせください。

また、医療的ケア児等支援センターやコーディネーターの取組において、医療的ケア者本人や家族が当事者コーディネーターとして相談支援を行ったり、彼らと一緒に働くセンターのピアスタッフとして活躍できるよう環境整備を進めていく考えはありますか。

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)