石田昌宏 (自由民主党)

2026年7月9日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

ありがとうございます。

情報提供は私は必要なことだというふうに思ってはいますけれども、その是非の問題と、そもそも不利益な取扱いがあるかどうかという問題、この二つ今重なってきていると思いますので、そこはやっぱり論点なり議論が複雑にならないように、またずれないように丁寧に進めていって、より良い現場をつくっていただきたいというふうに思います。

次に、訪問系サービスについてちょっと御質問したいと思います。

今年、埼玉県で、ケアマネジャーが訪問先で危害を加えられてお亡くなりになるという、とても残念なことが起きてしまいました。絶対にあってはならないことだというふうに思っていますし、これから再発防止、しっかりと努めていかなければならないと思います。

この事件を踏まえて、厚生労働省は六月に、介護支援専門員等の在宅介護従事者の安全確保の徹底についてという通知を発出されています。ケアマネジャーの安全確保のために、利用者宅に複数名で訪問したときの必要な経費については、地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業の利用が可能だと、こういった解釈をここで示しているので、これはまあ良かったかなというふうに思っています。

ただ、これ、七年度の補正予算の事業になってくるので、継続的に今後実施するには、本予算でしっかりと位置付けなければならないというふうに思います。予算の確保について、まずお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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