せっかくやはりコストを掛けてそういうなびというか作ったので、是非良き利用を特に安全性に関してできるといいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
最後ですが、子供に係る均等割保険料の軽減措置の対象拡大についてお伺いします。
子育て世代の負担軽減のため地方団体からも重ねて要望されてきたものがこの軽減措置の対象拡大なんですけれども、この制度は、子供が多い世帯ほど保険料負担が重くなる仕組みであり、少子化対策との整合性が問われるものだと思います。
そこで伺います。
今回の軽減措置の拡大により、どの程度の人数にどの程度の負担軽減が生じるのか、お答えください。
228間間隆一郎厚生労働省保険局長
お答えいたします。
出産なびにおきまして現在どのような情報を掲載しているかという点に申し上げますと、費用に関する情報のほか、施設の機能や分娩取扱件数、専門職の人数等の情報を掲載してございます。委員から今御指摘のありました安全性に関する情報という点で申し上げますと、例えばハイリスク妊娠への対応という意味では、総合周産期母子医療センターの指定の有無、あるいは、NICUの病床数、無痛分娩に関する麻酔管理者の資格情報や麻酔方法、対応可能時間帯などを掲載してございます。
今回の法案では、妊婦の方御自身が納得感を持ってサービスを選択できるようにサービスの内容や費…
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岩本麻奈(参政)
ありがとうございます。
それでは次にお伺いしますが、この出産費用の見える化を価格情報や医療サービス情報の提供にとどめず、政策目的を限定せずに、二次使用に資するべく機能を拡大していくことを検討すべきではないかと考えますが、この点について厚労省の見解を伺います。
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230間間隆一郎厚生労働省保険局長
今回の見える化の話は妊婦さん御自身の自己選択とか納得感を高めていくというもので、あくまで当事者目線に立った取組を進めていくことが基本ではございますけれども、衆議院における議論におきましても、あるいは今委員から御指摘いただきましたように、データの二次利用という観点からの御指摘でございます。
出産なびに掲載している以上、その情報はオープンデータとしてデータの活用を前提とした構造で収集、管理していく方向で検討していく考えでございます。
いずれにせよ、この点については情報の提供元である分娩取扱機関の御理解もいただく必要があり、今後、施行までに丁寧に説明してい…
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- (上の発言)
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岩本麻奈(参政)
せっかくやはりコストを掛けてそういうなびというか作ったので、是非良き利用を特に安全性に関してできるといいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
最後ですが、子供に係る均等割保険料の軽減措置の対象拡大についてお伺いします。
子育て世代の負担軽減のため地方団体からも重ねて要望されてきたものがこの軽減措置の対象拡大なんですけれども、この制度は、子供が多い世帯ほど保険料負担が重くなる仕組みであり、少子化対策との整合性が問われるものだと思います。
そこで伺います。
今回の軽減措置の拡大により、どの程度の人数にどの程度の負担軽減が生じるのか、お答えください。
232間間隆一郎厚生労働省保険局長
お答えいたします。
今回の国民健康保険の均等割保険料の軽減措置拡充につきましては、全国知事会など地方団体から拡充の御要望をいただいたものでございます。
まず、この軽減措置の拡充により期待される効果につきましては、全体の規模感としては新たに約百四十万人の方が軽減の対象になると見込んでございます。
また、軽減額としては、被保険者一人当たりの均等割保険料額が全国平均で年額約四万円であることを踏まえますと、他の軽減措置が適用されない方の場合には、おおむね七歳から十八歳までの被保険者一人につき年額約二万円均等割保険料が軽減されることとなります。
また、これ…
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岩本麻奈(参政)
ありがとうございます。
少子化対策と国保財政の両面から更なる検討を求めたいと思います。
どうもありがとうございました。
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小川克巳(自民)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、郡山りょう君が委員を辞任され、その補欠として柴愼一君が選任されました。
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