ありがとうございます。
森林を伐採してまでこの再エネを進めるのかということには多くの国民が疑問を持っているところかと思いますし、そしてまた、今日はちょっと時間なくて触れられないんですけれど、環境アセスメントをその事業者自体がやることについても私は疑問を持っておるところもありまして、またそれは後ほど、いつか質問させていただきたいと思いますが、やはり風力もこのFIT・FIP認定の対象外とすることの御検討をお願いしたいと思います。
そして、済みません、時間の関係で一問飛ばさせていただきます。環境省さん、済みません。
そして、続いて洋上風力について伺います。
洋上風力は、二〇四〇年までに三十から四十五ギガワットを実現するという目標となっておりまして、二〇二四年末で五十三基の状態から、二〇四〇年に向けて二千基あるいは三千基へと急増させる計画になります。これは、沿岸部ではなくて、今度浮体式にして岸から離れたところに造る計画が増えていくと思うのですが、岸から離れていくと、今度地震の断層に近くなるとか、資料四見ていただきたいんですが、風車設置をEEZまで拡大すると、この日本海東縁部地震帯という今まで地震が多く起きてきたところの真上辺りになってしまいます。
済みません、ちょっともう一問飛ばさせていただいて、最後、大臣にお聞きしたいんですが、資料四の右には過去の日本海での地震後の港の状況も載せました。このように船が打ち上げられてしまうとか、同じように風車が打ち上げられてしまったり、あるいは風車が流されて漂流してしまったりするリスクもあると考えます。
最後に大臣にお尋ねしますが、陸上風力でも事故が起きており、基準を見直したりもしている中で、更に難易度が高いと考えられる洋上風力において安全性が担保できると言えるのか、そのお考えの根拠も併せてお答えいただければと思います。
278小小坂善太郎林野庁長官
詳細にはちょっと今手元にないんであれなんですけど、ちょっとそこの部分は確認しなければ分からないですけど、そういうことがあった場合は適切に対応しているところでございます。
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279櫻櫻井祥子(参政)
ありがとうございます。
こうした一応、土砂災害について県から報告を受けているということなのですが、実際、特にこちらの場合は、現状数が多い太陽光パネルの設置工事事例の中で見られるんですけれど、その林地開発許可申請を都道府県にするんですけれど、その内容がかなりずさんなものがある場合があって、雨が降ったときに雨水がどれだけ流れていくかという見積りが非常に甘くなっている申請でも県が許可をしてしまって、実際に被害が出ているという事例が複数あります。まあ被害が出たといっても、さすがに本当に民家が埋まってしまうとかそういったことにはなっていないと思いますが、実際に山…
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280
赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
まず、これ、第七次エネルギー基本計画でも、原子力ですね、それから再エネを最大限活用ということで、いずれの前提も安全の確保と地域の理解ということであります。なので、委員がしておられる安全に関する議論は非常に重要でありまして、それもいろんな意味で、すぐ短期的に何か起きるということだけでなくて、今図を見せていただきましたけれども、その自然環境といいますか、影響を与えて、結果的に安全でない状態をつくってしまうようなことも視野に入れながら検討はしなきゃいけないと私どもも当然思います。
その上で、地上設置型事業用太陽光については、関係審議会、調達価格等算定委員会に…
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- (上の発言)
281櫻櫻井祥子(参政)
ありがとうございます。
森林を伐採してまでこの再エネを進めるのかということには多くの国民が疑問を持っているところかと思いますし、そしてまた、今日はちょっと時間なくて触れられないんですけれど、環境アセスメントをその事業者自体がやることについても私は疑問を持っておるところもありまして、またそれは後ほど、いつか質問させていただきたいと思いますが、やはり風力もこのFIT・FIP認定の対象外とすることの御検討をお願いしたいと思います。
そして、済みません、時間の関係で一問飛ばさせていただきます。環境省さん、済みません。
そして、続いて洋上風力について伺います。
洋上風力は、二〇四〇年までに三十から四十五ギガワットを実現するという目標となっておりまして、二〇二四年末で五十三基の状態から、二〇四〇年に向けて二千基あるいは三千基へと急増させる計画になります。これは、沿岸部ではなくて、今度浮体式にして岸から離れたところに造る計画が増えていくと思うのですが、岸から離れていくと、今度地震の断層に近くなるとか、資料四見ていただきたいんですが、風車設置をEEZまで拡大すると、この日本海東縁部地震帯という今まで地震が多く起きてきたところの真上辺りになってしまいます。
済みません、ちょっともう一問飛ばさせていただいて、最後、大臣にお聞きしたいんですが、資料四の右には過去の日本海での地震後の港の状況も載せました。このように船が打ち上げられてしまうとか、同じように風車が打ち上げられてしまったり、あるいは風車が流されて漂流してしまったりするリスクもあると考えます。
最後に大臣にお尋ねしますが、陸上風力でも事故が起きており、基準を見直したりもしている中で、更に難易度が高いと考えられる洋上風力において安全性が担保できると言えるのか、そのお考えの根拠も併せてお答えいただければと思います。
282
西田昌司(自民)
時間が来ておりますので、簡潔に。
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283
赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
今の御質問にお答えする前に、先ほど私が、コストが低減してきたこと等を踏まえて、二〇二七年度以降支援の対象外、地上設置型事業用太陽光なんですが、私が二〇二二年と申し上げたようですので、二〇二七年度以降は支援の対象外ということであります。
今の御質問ですが、陸上風力発電設備については先に、これ陸上風力発電設備については技術基準への適合義務や定期的な検査といった規制措置を講じておりまして、事故が発生した場合は原因を究明した上で再発防止策を講じてきております。
その上で、洋上風力発電設備についても、陸上風力の規制措置や知見を踏まえた上で、波浪や潮流による荷重…
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284櫻櫻井祥子(参政)
時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
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