高木かおり (日本維新の会)

2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 252 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)

ありがとうございます。

「源内」と同様のこのソースコード等を公開することで、この行政事務ですとかサービスの効率化、こういったことや質の向上というのも実現できる環境整備が進むということは大いに期待をしたいところなんですけれども、やはり自治体によってそれができるところ、できないところという、そういった差も出てきてしまう部分あるかと思いますので、もうそこも含めて寄り添った対応を是非とも御支援いただければと思います。よろしくお願いをいたします。

続きまして、国産基盤モデル、国産AIの選定について伺います。

現状は、この「源内」はAIそのものではなくて、様々なAIを安全に便利に利用するための利用環境、いわゆるプラットフォームだと私認識をしておりますけれども、そのために、現状では実際に動いているのはアメリカ製の生成AIモデルだということで、まだ実際の使用にはこれからだと思うんですが、政府は国産基盤モデルを開発する国内企業五社を選定し、「源内」の枠の中で使用できるようにということで契約を行われたということです。この点に関しても、ここは単なる国産優遇ということだけではなくて、やはり品質や安全性、競争性ですね、これを確保しながら国内事業者をしっかり育てていくという視点が大変重要だと考えています。

現状はこのアメリカ製のAIが主流なんですが、今回、国産基盤モデル五社を選定し、「源内」で使用することにした政府の意図、狙いについて伺いたいと思います。

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