郡山りょう (立憲民主党)

2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 145 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)

大臣、ありがとうございます。

そうなんですよね。例えば、そういう交付金があったとしても、例えば、経営者の皆さんがなかなか伴走支援が必要なのにできずにいて、なかなか経営計画を立てられないというのも、ある結構有名な中小企業診断士の方からも聞いたことがありますので、そういった意味でも、やはり何が必要なのかというところをやっていくには、やっぱりある程度、まあ自治体の皆さんに負担をやっていろんな効果出すというのは非常に心苦しいところもあるんですが、やはりそれをやってPDCA回していきながら、その課題がやっぱりエビデンスとなってEBPMの実行につながると思いますので、是非それを大臣にお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

あと、この賃上げについては、この後の通告を見ると田村委員の方もやるということで、あとは田村委員に託したいと思っております。よろしくお願いいたします。

続きまして、業務改善助成金について、厚労大臣と政府参考人の方にお伺いしたいと思っております。

こちら、資料の四を御覧ください。

こちら、実は三月二十五日の予算委員会の方で、最後、質問時間がなくてちょっと終わってしまっていましたので、これ決算にも関係あるということで改めて質問をしたいと思っております。

この助成金は、中小企業や小規模事業者の最低賃金の引上げに向けた内容の助成金になっております。直近のこの実績を見ると、令和三年から六年の実績なんですが、四年連続で執行率が六割ということで、十割に満たっていないということでございます。その中で、令和七年度の補正に三百五十二億円が計上されました。

このように、毎年追加予算を積み続ける理由とその根拠、例えば、あえて執行率、まあ余ったものは次の年に確実に使っているとか、そういった内容とか理由とかあればお伺いしたいと思います。お願いいたします。

前後のやりとり

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