松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)

本件につきまして、このADRセンターの運用について、私自身、報告を受けているところでありますけれども、個別の内容につきましては、ちょっとお答えは差し控えさせていただきたいと存じます。

ただ、ちょっと質問、少しちょっと前倒しでお話をすることになるかもしれませんが、もう私自身、経済産業副大臣時代に福島を担当しておりまして、もう毎週末、福島に参りまして、被害者の皆様方と膝を突き合わせていろいろとお話をさせていただきました。その際に、やはり被災者の皆さんにいかに寄り添うのか、そして被災者の皆さんの思いに致したときに、我々が発した何げない一言が被災者の皆さんを傷つけたり、そうしたことがあるということを大変強く自分自身も心に思いながら接してきたことを今でも大変強く覚えているところでもあります。

そういう意味合いにおきましても、今先生がおっしゃられたようなそうした思いを持たれるということ自体が我々にとっては大変問題であるというふうに考えておりまして、そうした点をしっかりと理解をした上で、ADRセンターといたしましても、被災者の皆さんと向き合う、これが大変大事なことだと考えております。

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