坂田奈津子外務省大臣官房政策立案参事官

2026年5月18日・第221回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

お答え申し上げます。

外務省としましては、スポーツの力を外交に活用し、スポーツにおける国際交流を通じ、世界の国々との友好親善及び対日理解の促進に努めております。こうした認識の下、スポーツ庁とともに、SFTコンソーシアム運営委員会委員として、スポーツ分野での国際交流、国際貢献事業の実施及び支援を行っております。

最近の事例としましては、在外公館による柔道や空手等の大会の主催、スポーツ器材の供与やスポーツ関連施設の整備、スポーツ指導者や元選手の派遣などがございます。

スポーツは言語を超えたコミュニケーションを可能とし、友好親善や対日理解の増進に有効な手段です。国際情勢が一層厳しさを増す中だからこそ、スポーツを含む文化外交を通じた国際交流の意義はますます大きくなっており、外務省としても、引き続きスポーツ分野での国際交流、国際貢献を推進してまいります。

前後のやりとり

15の発言を見る

23の発言を見る