籾井圭子スポーツ庁審議官

2026年5月18日・第221回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

お答え申し上げます。

スポーツ・フォー・トゥモローは、委員御指摘のとおり、東京二〇二〇大会のレガシーを継承し、スポーツ国際交流・協力に必要な官民連携体制を発展させ、スポーツを通じた社会課題の解決に寄与することで、日本の国際的信頼度の維持向上を目指しております。東京大会終了後の令和四年度からの三年間で、官民連携コンソーシアムに参加する団体によりまして、世界百七十七の国と地域におきまして約千五百件の事業が展開されてまいりました。

スポーツ庁といたしましては、東京二〇二〇大会という歴史的な舞台を端緒として、そのレガシーを国際協力の取組へとつなげている本事業は、国際社会における我が国のプレゼンス向上におきまして重要な役割を果たしているものと受け止めております。引き続き、本事業を始め、スポーツを通じた国際交流・協力を推進してまいりたいと思います。

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