今福孝男外務省国際協力局長

2026年5月18日・第221回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

お答え申し上げます。

ODA予算を適切かつ効率的に執行し、かつ国民への説明責任を果たすということは、これは議員御指摘のとおり非常に重要なことだと考えております。

そのような観点から、ODA事業の個別プロジェクトや課題、スキーム別、国別、地域別などの事後評価、行い、それとともに、その評価結果を政策や事業の改善につなげるように努めております。それとまた共に、それとともに、評価結果をホームページ等で公表して、それで透明性を高めるように努めております。

また、委員今御指摘いただきましたように、毎年実施されている参議院の政府開発援助調査派遣団による調査や、また会計検査院による検査、こういった検査の結果も踏まえて、相手国政府や関係者との間で課題の解決や改善に取り組んできております。

公的資金を原資といたしますODAには国民の皆様の御理解と御納得が不可欠であり、今後とも、予算の適切かつ効率的な執行、事業の改善に努めるとともに、ホームページやSNSを通じた積極的な情報発信に努めていきたいと考えております。

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