お答え申し上げます。
ODA予算を適切かつ効率的に執行し、かつ国民への説明責任を果たすということは、これは議員御指摘のとおり非常に重要なことだと考えております。
そのような観点から、ODA事業の個別プロジェクトや課題、スキーム別、国別、地域別などの事後評価、行い、それとともに、その評価結果を政策や事業の改善につなげるように努めております。それとまた共に、それとともに、評価結果をホームページ等で公表して、それで透明性を高めるように努めております。
また、委員今御指摘いただきましたように、毎年実施されている参議院の政府開発援助調査派遣団による調査や、また会計検査院による検査、こういった検査の結果も踏まえて、相手国政府や関係者との間で課題の解決や改善に取り組んできております。
公的資金を原資といたしますODAには国民の皆様の御理解と御納得が不可欠であり、今後とも、予算の適切かつ効率的な執行、事業の改善に努めるとともに、ホームページやSNSを通じた積極的な情報発信に努めていきたいと考えております。
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鈴木大地(自民)
おはようございます。自由民主党の鈴木大地でございます。
本日は、決算委員会におきまして質問の機会をいただき、ありがとうございます。
まず、我が国を取り巻く安全保障環境はかつてなく厳しい中、茂木外務大臣、そして小泉防衛大臣、そして両省の職員の皆さんが我が国の外交、防衛のために昼夜を問わず御尽力いただいていることに敬意と感謝を申し上げます。
また、私事でございますが、私は、選手、指導者、スポーツ団体の役員、そして国際機関の役員として長年活動しておりますが、海外遠征や国際会議の際には在外公館の職員の皆さんに現地で手厚くサポートをしていただきました。
選…
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茂木敏充(自民)外務大臣
おはようございます。
まず、鈴木委員の方から、海外でのスポーツ活動におきまして在外公館の活動を評価していただいていることは大変有り難く思っている次第であります。
ゴールデンウイークを活用して、アフリカ四か国訪問してまいりました。日本は、一九九三年から三十年以上、アフリカ開発会議、いわゆるTICADと呼んでおりますが、も軸にしまして、アフリカのオーナーシップとそれから国際社会のパートナーシップを大切にして、相手の立場やニーズ、人材育成、そしてお互いの信頼を重視する対アフリカ外交に積極的に取り組んできたところであります。
また、一方的にどちらかが利益を…
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鈴木大地(自民)
ありがとうございます。大変現地の反応も良かったということで、本当にありがとうございます。
次に、これもアフリカ外交と深く関連いたしますが、ODAについて伺います。
ODAは、ピーク時から半減したとはいえ、年間五千億円を優に超える税金が投じられております。二〇二三年に改定された開発協力大綱におきましては、戦略的な外交ツールとして活用していくことを前提に、オファー型の支援や民間とのコクリエーションなどを掲げ、その役割はより深化し、重要性は増していると考えております。
一方で、多くの国民にとって海外での予算執行の状況は見えづらく、支援が真に必要とする人々…
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- (上の発言)
15今今福孝男外務省国際協力局長
お答え申し上げます。
ODA予算を適切かつ効率的に執行し、かつ国民への説明責任を果たすということは、これは議員御指摘のとおり非常に重要なことだと考えております。
そのような観点から、ODA事業の個別プロジェクトや課題、スキーム別、国別、地域別などの事後評価、行い、それとともに、その評価結果を政策や事業の改善につなげるように努めております。それとまた共に、それとともに、評価結果をホームページ等で公表して、それで透明性を高めるように努めております。
また、委員今御指摘いただきましたように、毎年実施されている参議院の政府開発援助調査派遣団による調査や、また会計検査院による検査、こういった検査の結果も踏まえて、相手国政府や関係者との間で課題の解決や改善に取り組んできております。
公的資金を原資といたしますODAには国民の皆様の御理解と御納得が不可欠であり、今後とも、予算の適切かつ効率的な執行、事業の改善に努めるとともに、ホームページやSNSを通じた積極的な情報発信に努めていきたいと考えております。
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鈴木大地(自民)
ありがとうございました。様々な機関による監査を受けられていること、安心しました。是非とも今後も無駄のない実効性の高いODAとなりますよう、外務省のリーダーシップに期待したいと思います。
続きまして、こちらも我が国による国際交流、国際貢献の一つでありますスポーツ・フォー・トゥモロー、通称SFTについて伺います。
二〇一三年九月、国際オリンピック委員会の総会におきまして、東京大会の招致のために当時の安倍総理が世界とお約束したのがこのSFTであります。東京二〇二〇大会までに、百か国、一千万人以上の発展途上国を含む世界各国の人々に対してスポーツの価値を届ける…
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17籾籾井圭子スポーツ庁審議官
お答え申し上げます。
スポーツ・フォー・トゥモローは、委員御指摘のとおり、東京二〇二〇大会のレガシーを継承し、スポーツ国際交流・協力に必要な官民連携体制を発展させ、スポーツを通じた社会課題の解決に寄与することで、日本の国際的信頼度の維持向上を目指しております。東京大会終了後の令和四年度からの三年間で、官民連携コンソーシアムに参加する団体によりまして、世界百七十七の国と地域におきまして約千五百件の事業が展開されてまいりました。
スポーツ庁といたしましては、東京二〇二〇大会という歴史的な舞台を端緒として、そのレガシーを国際協力の取組へとつなげている本事業…
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鈴木大地(自民)
ありがとうございます。これレガシーが引き継がれているということ、確認できました。ありがとうございます。
続きまして、これ外務省にも伺います。
これまでのこのSFTについて、外務省としてどのように関わってこられたのでしょうか。また、最近の在外公館によるSFTを含むスポーツによる国際交流、国際貢献の例や、その活動が現地における日本人の、日本のプレゼンス向上に与えた影響について政府参考人に伺います。
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