秋野先生には、日頃より、私ども国立青少年教育振興機構を力強く応援いただいていますことをまず心より感謝申し上げます。
私ども国立青少年教育振興機構は、青少年教育のナショナルセンターとして、体験活動を通じた青少年の自立を目指し、一人でも多くの子供たちに豊かな体験の場や機会を提供すべく、現代の子供たちに寄り添いながら、体験活動を通じて、その健やかな成長と自立の促進を支援する専門性の高い取組を実施しているところでございます。
今年度から新たな中期目標期間が始まったこともあり、多様化、複雑化する青少年を取り巻く課題にも的確に対応し、青少年教育のナショナルセンターとして先導的な役割を果たすべく、新たな取組を更に進めていくこととしております。
その中で、先ほど先生から御指摘をいただきました夜須高原の青少年教育施設として、福岡に夜須高原がございますが、夜須高原青少年自然の家につきましても、発達障害とか不登校の子供たちに対する今新たな支援について検討をしているところですけれども、あわせて、先生に仲介の労を取っていただきました特定非営利活動法人在宅就労支援事業団とも協力をしながら、福岡県や地元筑前町とも一緒になって、引きこもりの若者も含む、福祉と体験活動をミックスさせた新たな連携事業にも本年六月より開始して取り組む予定としております。
こうした福岡県の新たな取組につきましては、全国にある青少年教育施設の活用の新たなモデルケースとなり得るものと我々としては考えておりまして、当機構本部としてもこの取組を積極的にバックアップしていきたいと考えておりますので、引き続き御支援いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
186
西田昌司(自民)
質問時間が終了しました。
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187
川合孝典(国民)
はい。
しっかりと御対応をお願いします。
これで終わります。
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188
秋野公造(公明)
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
高市総理、今日はどうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。
引きこもりの方を支援する、そして大きな成果を上げてきた自立塾が本年度予算にて復活をいたしました。公明党の下野六太議員が、引きこもりの方に対しては新しい体験を積ませるということが重要であること、そして共同生活を送らせるということ、これも非常に効果があるということ、こういったことを予算委、あるいは昨年のこの決算委にても御質疑をさせていただきまして、当時の石破総理からも前向きに御答弁をいただきまして、予算の復活となりました。
総…
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- (上の発言)
189青青木康太朗独立行政法人国立青少年教育振興機構理事長
秋野先生には、日頃より、私ども国立青少年教育振興機構を力強く応援いただいていますことをまず心より感謝申し上げます。
私ども国立青少年教育振興機構は、青少年教育のナショナルセンターとして、体験活動を通じた青少年の自立を目指し、一人でも多くの子供たちに豊かな体験の場や機会を提供すべく、現代の子供たちに寄り添いながら、体験活動を通じて、その健やかな成長と自立の促進を支援する専門性の高い取組を実施しているところでございます。
今年度から新たな中期目標期間が始まったこともあり、多様化、複雑化する青少年を取り巻く課題にも的確に対応し、青少年教育のナショナルセンターとして先導的な役割を果たすべく、新たな取組を更に進めていくこととしております。
その中で、先ほど先生から御指摘をいただきました夜須高原の青少年教育施設として、福岡に夜須高原がございますが、夜須高原青少年自然の家につきましても、発達障害とか不登校の子供たちに対する今新たな支援について検討をしているところですけれども、あわせて、先生に仲介の労を取っていただきました特定非営利活動法人在宅就労支援事業団とも協力をしながら、福岡県や地元筑前町とも一緒になって、引きこもりの若者も含む、福祉と体験活動をミックスさせた新たな連携事業にも本年六月より開始して取り組む予定としております。
こうした福岡県の新たな取組につきましては、全国にある青少年教育施設の活用の新たなモデルケースとなり得るものと我々としては考えておりまして、当機構本部としてもこの取組を積極的にバックアップしていきたいと考えておりますので、引き続き御支援いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
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秋野公造(公明)
ありがとうございます。福岡から希望を発信していきたいと思っております。
皆様、資料の二枚目御覧いただけたらと思いますけれども、地元の福岡で御指導を仰いでおります学生の今泉心之介さんから厳しい御指摘をいただきました。それは、大学の授業料は、親、保護者等が支払うことが多いことから家族の収入要件が掛かることは理解できるけれども、本人が将来返済することが想定される奨学金について、どうして家族の収入要件が掛かるのかということでありました。私自身、この指摘について答えることができず、文科省に御案内をした、これがその記事でありますけれども、考え方を整理すべきときが来…
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191合合田哲雄文部科学省高等教育局長
お答え申し上げます。
日本学生支援機構の貸与型奨学金は、大学等における修学に係る教育費が一般的には親の負担によるという社会の実態に基づき、親の収入を基準に、奨学金がなければ大学等での学習が困難となる世帯の学生に対する支援として、今日まで多くの学生の修学を支えてまいりました。
委員御指摘のとおり、親の収入にかかわらず、高等教育を受けることで得ることができる便益を直接享受する学生個人に着目して奨学金を貸与するという考え方につきましては、親負担を前提とする現行の奨学金制度の在り方から見れば、一つの新たな視点と受け止めてございます。
御指摘のように、できる…
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秋野公造(公明)
ありがとうございます。
一つの視点、大きな論点、大きな評価をいただいて、ありがとうございます。どうか検討をよろしくお願いしたいと思います。
三ページ目御覧いただきますと、この資料は、参議院厚生労働委員会に参考人として招致申し上げましたMeiji Seika ファルマの小林大吉郎会長が提出資料であります。御覧のとおり、抗生物質の原料も化学合成も全てナフサから作られておりまして、製品のラッピングにもナフサが使われておりますので、このナフサが枯渇しますと、この流れからいうと抗生物質がなくなってしまうということでありまして、それでは命は守れないということにな…
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