秋野公造 (公明党)

2026年5月11日・第221回国会 参議院 決算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 192 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 308 発言)

ありがとうございます。

一つの視点、大きな論点、大きな評価をいただいて、ありがとうございます。どうか検討をよろしくお願いしたいと思います。

三ページ目御覧いただきますと、この資料は、参議院厚生労働委員会に参考人として招致申し上げましたMeiji Seika ファルマの小林大吉郎会長が提出資料であります。御覧のとおり、抗生物質の原料も化学合成も全てナフサから作られておりまして、製品のラッピングにもナフサが使われておりますので、このナフサが枯渇しますと、この流れからいうと抗生物質がなくなってしまうということでありまして、それでは命は守れないということになります。

業界において御配慮いただいているということはよく理解をしておりますけれども、目詰まりは生じているわけでありまして、目詰まりで命に関わるところにナフサが行かないということがあってはなりませんで、そういう意味では、ナフサが不足したとき、こういった今のような状況で、優先調達、優先供給の仕組みと考え方について明確にすべきではないか。厚労大臣の御見解、お伺いをしたいと思います。

前後のやりとり

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