松野明美 (日本維新の会)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 200 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。お疲れの時間とはなりましたが、頑張りますので、よろしくお願いいたします。

本当に、これまでの質問を聞いておりますと、この経済の、何でしょう、国民に対する重大さというか重さを本当に感じながら皆様方の質問を聞かせていただきました。

そういう中で、やっぱり日本というのは、日本人って努力努力でやってきたというふうに思うんですが、これまでは、テレビとか液晶パネルとか家電製品、もちろん半導体もそうなんですが、トップを走ってきたということを聞いております。特に一九七〇年とか八〇年代では世界トップだったということなんですが、現在はやっぱり追い抜かれて、いろんな他国から追い抜かれていると聞いているんですけど、やっぱりトップを走っていて追い抜かれるというのは、やっぱりこれ努力を怠ったということしか私はないと思うんですね。

いろいろ聞きますと、自動車だけは今もトップ走っていますと言われるんですが、やっぱり中国も着々と進んでいまして、特に電気自動車とかになりますとやっぱりいつ追い抜かれるか分からないような状況の中で、本当に世界トップを走っていたこの日本が何でこのように追い抜かれたのか、その辺りの原因とか、分析はなさっているのかどうか、お尋ねをいたします。

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