石川博崇 (公明党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 184 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

是非きめ細やかな支援をお願いしたいと思います。

エッセンシャルサービスの対象となる業種として例として挙げられているのがコンビニ、スーパーといった食品の小売であったりとか、あるいはバス、タクシー等の交通、ガソリンスタンド、医療、介護、保育、葬儀、草刈り、雪下ろしなど幅広い分野が想定されております。非常に対象範囲が広いというふうに思っておりますが、いずれも各地域の住民の暮らしにとってなくてはならない、まさにエッセンシャルサービスでございます。

このエッセンシャルサービスの主体となる事業者を支援する機関、この支援機関も様々な分野の知見が必要になるというふうに思います。今回の法案では、このエッセンシャルサービス事業者の伴走支援で活躍いただく支援機関を認定することになっておりますけれども、この支援機関がちゃんとした知見あるいは能力というのを兼ね備えているのかということも、認定する際にはきちっと見ていただかなければいけないと思います。

中小企業白書によりますと、支援機関、これはいわゆる一般的な支援機関でございますが、この支援機関の抱える課題として、支援のノウハウであったり、知見の蓄積がなかなか難しいといった課題が挙げられていると記述されております。

この支援機関が多くの知見を持てるように、支援機関を支援していく、そのことが重要ではないかと思いますが、政府としてこの点どのように考えていらっしゃいますでしょうか。

前後のやりとり

180の発言を見る

188の発言を見る