百田尚樹 (日本保守党)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 187 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 197 発言)

まさに大臣のおっしゃるとおりだと思います。これ企業に任せていると、どうしてもやっぱり利潤を追求するので、その場合、やっぱり国が、まあどの程度の主導か分かりませんけど、ある程度の強権を持ってやらないといけないかなと思いますね。特にエネルギー問題というのはもう日本の根幹に関わる問題ですから。

さて、ちょっと問題、次の質問に参ります。

今、日本船主協会によりますと、現在四十五隻の日本の船、タンカーですね、千四百名以上の人がホルムズ海峡を出られない状況と聞いております。一方、イランと直接交渉した国の船はどんどんホルムズ海峡を出ています。例えば、スペイン、インド、タイ、トルコなどですね。今はまだ機雷がそれほど敷設されていないということを聞いていますが。

そんな中、昨日、元経産大臣である自民党の西村康稔衆議院議員が、セアダット駐日イラン大使と会談したことを御自身のXで明らかにしています。

赤澤大臣、これは所管外かもしれませんが、あえて伺います。

今後の危機、窮乏を避けるため、イランとの交渉も選択肢の一つと考えておられるんでしょうか。つまり、日本の船はホルムズ海峡を通してくれと、イランは攻撃しないでくれというふうな交渉は選択肢の中に入るんでしょうか。

前後のやりとり

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