脇雅昭 (自由民主党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 176 発言)

しっかりと今からそうしたことを取り組んでいただければと思っているところでございます。

最後になりますけれども、大臣に伺えたらと思っております。

今回は太陽光発電でございますけれども、再生可能エネルギーは気候変動対策の柱でございまして、国民の皆様が再エネ賦課金という形でその普及を長年にわたり支えてくださってきました。今回、法律を定めて、そのための技術革新のためにまた公費を更に投入していくという中で、やはり納税者である国民への十分な説明責任と納得感が必要ではないかと考えております。だからこそ、国が支援を行う目的は、単に目の前の部材を処理する技術の確立にとどめるだけではなく、これまでも我が国のリサイクル事業に貢献してきてくれた資源循環産業をしっかりと育成、発展させていくんだ、そして地域に雇用を生み出して、それが巡り巡って国の成長と新たな税収としてなっていくんだ、そうした強固な経済の好循環をつくり出す必要があると考えております。

民間企業が将来を見通して安心して投資を行える環境を整え、省庁の縦割りを超えて、経済産業省や経済界とも連携しながら、国内における強固な資源循環産業を今後どのように確立していくのか、最後に大臣の決意を伺います。

前後のやりとり

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