広田一 (立憲民主党)

2026年4月21日・第221回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

先ほど茂木大臣の方からも御答弁がございましたように、今のこのポイントは、やっぱりホルムズ海峡のこの全面的な開放だろうというふうに思うわけでございます。

昨日の日英首脳会談後の共同声明等も拝見させてもらったんですけれども、その中でも両国は、国連海洋法条約に反映された国際法に従ったホルムズ海峡の即時かつ無条件の再開、これが大事だというふうに思いますが、及び基本的な航行の権利の尊重の重要性、これについて一致をしたというふうに承知をしているところでございます。

茂木大臣からは先にくぎを刺されて、詳細なことは申し上げにくいというふうなことでございます。その上で、構わない範囲でお伺いをしたいんですけれども、今月、ホルムズ海峡の安全確保を目的としたイギリスとフランス主導の有志国会合、これが開かれて、日本の方も、オンラインですかね、参加をしたというふうに聞き及んでいるところでございます。

こういったことを踏まえたときに、この有志国会合、連合といったものがどういう意味合いで、今後どれぐらいの影響力と存在感を示していくのかというのは、私自身も十分腹に入っているわけではありませんけれども、いずれにしても、このホルムズ海峡が開放され、戦闘終結後、機雷の除去であるとか、また、一つのポイントになるんですけれども、この商船の護衛といった任務に日本はどのように貢献をしていくのかということが問われてきているというふうに思いますけれども、この点についてクーパー外務大臣等々とやり取りがあったのか、お構いない範囲で御所見をいただければと思います。

前後のやりとり

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