大臣の方から、このようなことで御答弁を頂戴をしました。本当にこれ原因の究明、今回戦車の事故ということでございますので、これは、今般、この後質問しますけど、武器の装備品の移転のこととも関係しますけれども、まさしく安全あっての武器の装備品の移転でもあろうかというふうに思いますので、この点についても万全を期してもらいたいなというふうに思います。
それでは、まず、イラン、中東情勢に関してお伺いをしたいというふうに思います。
先ほども若干議論あったんですけれども、このイラン、中東情勢は事態が目まぐるしく動いております。十七日には、イランのアラグチ外相はSNSに、これ全ての商船の航行は完全に開放されると投稿がありました。これによって世界中が一つの希望を見出したわけでありますけれども、それに対して、トランプ大統領、同じSNSに、感謝の言葉を述べながらも、取引が完了するまでイランへの海上封鎖は維持される、こういうふうに投稿しますと事態は一変しまして、十八日午後には、イラン革命防衛隊が、ホルムズ海峡をこれ再び封鎖、閉鎖をするとの声明を出したところでございます。
これに伴って、友好国であるというふうに考えられておりましたインド船籍の石油タンカー二隻が襲撃をされたというふうな模様でございます。十九日には、トランプ大統領はSNSで、オマーン湾でイラン船籍の貨物船を拿捕した、こういうふうに発表をし、いわゆる事態というものはこれエスカレーションしているというふうに言えると思います。
イラン、米国とも民間船舶を襲撃、拿捕するという、これ、国際法違反の可能性が極めて高い行動を繰り広げているわけでございます。民間まで巻き込んでいるという事実はこれ極めて深刻でございます。
日本時間で、明日二十二日が停戦期限というふうに、このように米国とイランとの駆け引きが激化しているわけであります。本日は、仲介国パキスタンの首都で米国とイランとの二度目の直接協議が行われるのかということが注目をされているわけでありますが、昨日は、茂木大臣も英国のクーパー外務大臣とも日英外相会談がございました。中東情勢についても意見を交わしたんだろうというふうに思いますけれども、この米国とイランの協議についてどのような見通しを持たれているのか、御所見をお伺いをしたいというふうに思います。
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石平(維新)
やっぱり、今、大臣と審議官の御答弁の中で強調されているのは、台湾とは非公式的な関係、あるいは非公式、正式という関係を、非政府間の関係持つしかできないということになっています。
じゃ、それは一体どういうことかに関しては、今日質問する時間がありませんので、これに関して、また改めて日本政府の見解をただしたいと思います。
ありがとうございました。以上でございます。
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広田一(立憲)
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
冒頭、私からも、日出生台演習場で発生しました戦車の事故につきまして、亡くなられた三名の隊員の皆様方に対し心から御冥福をお祈りを申し上げますとともに、負傷された隊員の方に対しましては心からお見舞いを申し上げます。
報道によりますと、亡くなられた三名の方は、年齢、四十五歳、三十二歳、そして二十八歳ということでございます。まさしく今のこの陸上自衛隊を担い、そしてこれからの陸上自衛隊を支える本当に貴重な人材がお亡くなりになりました。まさしく痛恨の極みでございます。
よって、この…
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小泉進次郎(自民)防衛大臣
本日八時三十九分頃、大分県の日出生台演習場におきまして、陸上自衛隊西部方面戦車隊が一〇式戦車による射撃訓練を行っていたところ、戦車の砲弾が砲内にて破裂し、戦車に乗車していた隊員四名のうち、三名が死亡、一名が重傷となっております。このような状況に至りまして、大変残念でなりません。
亡くなられた隊員の御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様に対して心からお悔やみを申し上げます。また、けがを負われた隊員につきましても、心からのお見舞いと、そしてまた一日も早い回復を願っております。
事実関係の詳細、そして原因につきましては、事故後速やかに西部方面…
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- (上の発言)
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広田一(立憲)
大臣の方から、このようなことで御答弁を頂戴をしました。本当にこれ原因の究明、今回戦車の事故ということでございますので、これは、今般、この後質問しますけど、武器の装備品の移転のこととも関係しますけれども、まさしく安全あっての武器の装備品の移転でもあろうかというふうに思いますので、この点についても万全を期してもらいたいなというふうに思います。
それでは、まず、イラン、中東情勢に関してお伺いをしたいというふうに思います。
先ほども若干議論あったんですけれども、このイラン、中東情勢は事態が目まぐるしく動いております。十七日には、イランのアラグチ外相はSNSに、これ全ての商船の航行は完全に開放されると投稿がありました。これによって世界中が一つの希望を見出したわけでありますけれども、それに対して、トランプ大統領、同じSNSに、感謝の言葉を述べながらも、取引が完了するまでイランへの海上封鎖は維持される、こういうふうに投稿しますと事態は一変しまして、十八日午後には、イラン革命防衛隊が、ホルムズ海峡をこれ再び封鎖、閉鎖をするとの声明を出したところでございます。
これに伴って、友好国であるというふうに考えられておりましたインド船籍の石油タンカー二隻が襲撃をされたというふうな模様でございます。十九日には、トランプ大統領はSNSで、オマーン湾でイラン船籍の貨物船を拿捕した、こういうふうに発表をし、いわゆる事態というものはこれエスカレーションしているというふうに言えると思います。
イラン、米国とも民間船舶を襲撃、拿捕するという、これ、国際法違反の可能性が極めて高い行動を繰り広げているわけでございます。民間まで巻き込んでいるという事実はこれ極めて深刻でございます。
日本時間で、明日二十二日が停戦期限というふうに、このように米国とイランとの駆け引きが激化しているわけであります。本日は、仲介国パキスタンの首都で米国とイランとの二度目の直接協議が行われるのかということが注目をされているわけでありますが、昨日は、茂木大臣も英国のクーパー外務大臣とも日英外相会談がございました。中東情勢についても意見を交わしたんだろうというふうに思いますけれども、この米国とイランの協議についてどのような見通しを持たれているのか、御所見をお伺いをしたいというふうに思います。
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茂木敏充(自民)外務大臣
先日、一回目の米、イランによります直接のハイレベルの協議、これは四十七年ぶりになると思うんですが、行われたわけでありますけれど、まとまりませんでしたけれど、決して決裂をしたわけではない。日本としても、次回協議、これが早期に再開をされて鎮静化が実際に図られるということが極めて重要だと考えてきたところでありますが、広田委員おっしゃるように、アラグチ大臣、私も二月の二十八日以来四回電話会談を行ってきておりまして、様々な働きかけ、特に日本船舶を含みます全ての船舶のホルムズ海峡の自由で安全な航行、このことは強く申し入れているところでありまして、先日のアラグチ大臣の…
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広田一(立憲)
先ほど茂木大臣の方からも御答弁がございましたように、今のこのポイントは、やっぱりホルムズ海峡のこの全面的な開放だろうというふうに思うわけでございます。
昨日の日英首脳会談後の共同声明等も拝見させてもらったんですけれども、その中でも両国は、国連海洋法条約に反映された国際法に従ったホルムズ海峡の即時かつ無条件の再開、これが大事だというふうに思いますが、及び基本的な航行の権利の尊重の重要性、これについて一致をしたというふうに承知をしているところでございます。
茂木大臣からは先にくぎを刺されて、詳細なことは申し上げにくいというふうなことでございます。その上で…
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茂木敏充(自民)外務大臣
海峡の自由な、また安全な航行、これは日本も英国もしっかり確保していかなきゃいけない、こういう認識では一致をいたしておりまして、例えば、英国はドーバー海峡を抱えております。あのドーバー海峡の通航量というのは、恐らくホルムズ海峡よりもマラッカ海峡よりも多いと。ここが封鎖をされたら、これ世界経済全体といいますか、これ大変なことになるわけでありまして、もちろんイギリスはそんなことは考えていないわけでありますけれど、世界のあらゆる地域によって海上交通の安全な航行、これが図られる、自由な航行が図られるということは極めて重要だと考えておりまして、特に日本の場合、エネル…
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