日野紗里亜 (国民民主党)

2026年4月16日・第221回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

国民民主党の日野紗里亜です。

質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。

ちょっと通告と質問、順番がずれますが、大変申し訳ございません。本日の質疑もよろしくお願いいたします。

まずは、子供政策について黄川田大臣にお伺いさせていただきたいと思います。

本会議におきまして、総理は、三・六兆円規模の加速化プランを着実に実施し、その効果を検証しながら政策の充実を図っていくとの御答弁をされていました。現実には、今、出生数は七十万人を割り込み、過去最低を更新し続けております。そして、子供の数は減っているのにもかかわらず、小中高生の自殺、児童虐待、いじめ、不登校はいずれも増加傾向という、子供を取り巻く環境は悪化している、極めて深刻な状況に直面しています。

まずは、この現状を大臣はどのように受け止められているのか、率直な御認識をお聞かせください。

前後のやりとり

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