長友慎治 (国民民主党)

2026年3月13日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

ガソリンの暫定税率を廃止して、昨今、この影響で二百円近い、もう既になってきておりますので、本来では期待されるガソリンの価格というのは百六十円以下だったわけだと思いますので、自動車のエンドユーザーの皆さんは百七十円でも高いというふうに思っていると思いますので、我々としては是非百六十円ということを求めていきたいと思っております。

そして、次に移りたいと思います。

先ほどガソリンの話をしましたけれども、既に東京都内のガソリンスタンドでは給油を求める車がひっきりなしに訪れまして、給油を待つ車の列が道路まで延びる光景などが確認をされております。ここ数日でガソリンの価格が二十円ほど上がっておりますが、原油をガソリンに製油する石油の元売会社が卸売価格を引き上げると、ガソリンスタンドが独自に決める小売価格も釣られて値上がりをするわけでございます。東京都内のスタンドには既にレギュラーガソリン一リットル百九十円を超えるところも出てきておりますが、卸売価格が上がっています。ガソリンに関して、便乗値上げではないかとの声も聞こえてきているわけです。

そこで、適正な価格転嫁の実施状況、そして著しい便乗値上げ、また恣意的な供給制限等の監視体制強化をどのようにして取り組んでいくのか、政府の見解を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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