参政党の川裕一郎です。石川県金沢市から参りました。
本日は、岩手県での地方公聴会に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。
岩手県は、二〇一一年の東日本大震災からもうすぐ十五年がたとうとしております。本当に、政府も含めて、地域の方々、地方の方々が一生懸命復興を進めてきて、随分前に進んだと思うんですけれども、私、石川県でありまして、二年前に能登半島地震、私は金沢ですけれども、発生をしまして、今、甚大なる災害の中で復興に当たっているところですけれども、まだまだやはり足りない部分もありますので、本日皆さんからいただいた貴重な意見も、また地元の復興にも生かしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まずは、米谷会頭にお伺いしたいと思います。
先ほど、問題の大きなところはやはり中小企業の赤字の問題ということで、全国よりも自分たちの地域の方が赤字企業が多いということがありましたけれども、その赤字の要因、業種によって違うと思いますし、様々な原因があると思うんですけれども、多くの赤字の原因と、それに対して、政府に対して一番何を求めたいか、お伺いしたいと思います。
522鈴鈴木厚人岩手県立大学学長
加速器技術は最先端の技術を使いますので、ほとんどの加速器関連等々は大企業です。現在も、東芝、日立、三菱等々も含めて、大体大きな会社が、ずっと加速器に関しては一緒になってやってきました。同時に、今はデータ解析もありますので、コンピューター関連も、これも世界トップのものが集まってきますので、そうなります。
さらに、そういうところでも、やはり小回りの利くものというのはなかなか大企業はできないので、そういう小回りの利くものに関しましては、むしろ地域の中小企業ですね、例えば今、滝沢市にあります、名前を言っちゃ悪いですか、会社ですけれども、そこは小さな会社なんです…
この発言のページ
523
村岡敏英(国民)
大変貴重な御意見をいただきまして、政策に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
この発言のページ
524
齋藤健(自民)
次に、川裕一郎君。
この発言のページ
- (上の発言)
525
川裕一郎(参政)
参政党の川裕一郎です。石川県金沢市から参りました。
本日は、岩手県での地方公聴会に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。
岩手県は、二〇一一年の東日本大震災からもうすぐ十五年がたとうとしております。本当に、政府も含めて、地域の方々、地方の方々が一生懸命復興を進めてきて、随分前に進んだと思うんですけれども、私、石川県でありまして、二年前に能登半島地震、私は金沢ですけれども、発生をしまして、今、甚大なる災害の中で復興に当たっているところですけれども、まだまだやはり足りない部分もありますので、本日皆さんからいただいた貴重な意見も、また地元の復興にも生かしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まずは、米谷会頭にお伺いしたいと思います。
先ほど、問題の大きなところはやはり中小企業の赤字の問題ということで、全国よりも自分たちの地域の方が赤字企業が多いということがありましたけれども、その赤字の要因、業種によって違うと思いますし、様々な原因があると思うんですけれども、多くの赤字の原因と、それに対して、政府に対して一番何を求めたいか、お伺いしたいと思います。
526米米谷春夫大船渡商工会議所会頭
赤字の原因というのは、やはり需要の減少というのが一つあると思います。それは、人口が減っておりますからパイが縮小している。だから、売上げも当然、増えていくというような要素が少ないということが一つあります。それから、経営コストがどんどん今上昇しております。燃料を始め、いろいろな、人件費もそうですし、そういった経営コストがどんどん上がっている。そんなことで、利益も減っているということで、売上げも減り、利益も減るというようなことで赤字が増えているということだろうというふうに思っております。
でも、地方の中でも販路を、先ほども申し上げたんですけれども、外部に求め…
この発言のページ
527
川裕一郎(参政)
ありがとうございます。
輸出企業が今円安で利益が出ているということは間違いないと思いますし、ただ、やはり、地元で頑張って、地元で商売をして利益が出てくる、これが理想だと思います。その中で、支援を求めたい、会頭が国に対して、地元で商売をしながら利益がしっかりと出せる環境をつくるために、政府に対してどういう要望をしたいと思いますか。
この発言のページ
528米米谷春夫大船渡商工会議所会頭
一つは、私どもは地元企業なわけであります、県内の地場企業なわけでありますけれども、どの業界を問わず、大手企業の寡占化というのがどんどん進んでいるだろうと思っております。
私どもは、いわゆる小売業の業界においては、大手全国チェーンというのが全国あちこちに出てきていまして、特に名前を言ったらあれですが、イオンさんなんかは典型的なもので、どこへ行ってもイオンさんはある。それがどんどん支配をしてきている。マーケットシェアがどんどん拡大をしている。逆に地元の企業がそれに苦しんでいるというような構図があっちこっち見られるわけでありまして、そういった意味では、地場企…
この発言のページ