森ようすけ (国民民主党)

2026年3月4日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 358 発言)

大臣、ありがとうございます。

自治体間に差があるのはよくないというふうな理念は共有していただけたんだなと思います。是非、この障害福祉の分野は、厚労省とこ家庁でまたがって縦割りになっていますから、是非横串を大臣が通していただいて、前向きにどんどんどんどん進めていただきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

続きまして、コンテンツ産業についてお伺いをしたいと思います。

コンテンツ産業については、昨年の内閣委員会でも取り上げたんですが、極めて大きなポテンシャルがあって、もう省略するんですが、輸出規模で見るとすごい大きくて、自動車産業に次ぐ二番目の順位だったりとか、世界の市場規模を見ても、主要産業と横並びを取ってもすごく大きいです、ポテンシャルがめっちゃあるんですということを是非皆さんも知っていただきたいんですが、こうしたポテンシャルがある中で、政府の支援というのはすごい小さいんですね。

これは他国と比較したときに支援規模がどうなっているかというと、日本は二百五十二億円なんです。アメリカはどうか、六千百七十六億円。中国は千二百八十三億円。お隣韓国は七百六十二億円ということで、お隣の韓国と比べて日本の輸出規模というのは大きいんですけれども、支援規模で見ると小さいんですね。

やはり、二〇三三年までに海外売上げ二十兆円を目指しますという、すごく野心的な目標を掲げて、どんどんどんどんコンテンツ産業を成長産業の一翼にしていくんだという意欲は感じられるんですが、なかなか後押しがついてきていない現状なんだと思います。

そうした中で、来年度予算案ではこのコンテンツ産業の振興に関してどういったことが盛り込まれているのか、特に、前年度と比較したときの予算規模であったり、新しい施策としてどういったことが盛り込まれているのか、そうしたことについてお伺いできますでしょうか。

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