高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年5月26日・第221回国会 衆議院 本会議 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 67 発言)

谷川とむ議員の御質問にお答えいたします。

本法律案の成立に向けた意気込みについてお尋ねがございました。

再審制度の見直しについては、私自身、自民党の総裁選でも公約とし、強い思いを持って取り組んでまいりました。

本法律案は、誤判からの確実な救済と手続の円滑、迅速化を図るものであり、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するようにするため、大変重要な意義を有するものでございます。

十分に御審議をいただき、是非とも速やかに成立をさせていただけるよう、政府として、丁寧に説明を尽くしてまいります。

残余の質問については、関係大臣から答弁させます。(拍手)

〔国務大臣平口洋君登壇〕

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