茂木敏充 (自由民主党)外務大臣

2026年5月12日・第221回国会 衆議院 本会議 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)

角田議員から、国際農業研究協議グループ、CGIARとの連携についてお尋ねがありました。

国際的な農業研究、人材育成等を実施するCGIARとの連携は重要です。

我が国は、気候条件の厳しい国々での作物の生産性向上、栄養価を高める品種改良を始め、特に邦人研究者が主導する案件を重点的に支援してきました。

昨今の気候条件の変化により、その成果の中には、日本でも利活用できるものが出てきています。

こういった点を踏まえると、御指摘のとおり、我が国のニーズをCGIARの活動に反映することは一層重要です。CGIARとも緊密に意思疎通しつつ、資金、人材両面において、できる限りの貢献を行っていきたいと考えております。(拍手)

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