ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。角田秀穂君。
〔角田秀穂君登壇〕
2026年5月12日・第221回国会 衆議院 本会議 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。角田秀穂君。
〔角田秀穂君登壇〕
起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
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主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
この際、内閣提出、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。農林水産大臣鈴木憲和君。
〔国務大臣鈴木憲和君登壇〕
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 米については、令和六年八月、南海トラフ地震臨時情報等を受けた需要の急増による小売店での品薄などに起因して価格が上昇し、令和七年三月には前年の約二倍にまで価格が高騰し、供給不安も発生しました。 この価格高騰の要因及び供給不安解消のために行った政府備蓄の売渡しの対応を検証した結果、農林水産省が多様化する流通実態を的確に把握できていなかったことや、政府備蓄は売渡し手続に時間を要し、機動性に欠けていたという課題が明らかになりました。 これらの課題に対…
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。角田秀穂君。
〔角田秀穂君登壇〕
中道改革連合・無所属の角田秀穂です。 ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をいたします。(拍手) 質問に入る前に、イラン情勢の影響は、ガソリン、軽油など燃料の高騰にとどまらず、海上運賃の高騰や円安による肥料、飼料、生産資材価格の高騰、供給不足により、農業にも深刻な影響が及んでいます。 生産者を守り、国民の暮らしを守るため、私たちは、現場に足を運び、一万二千件に及ぶ現場の声を受け止め、政府に対して緊急要望を行いました。物価高騰、原材料の調達難、実質賃金の低下による家計の圧迫…
角田秀穂議員の御質問にお答えいたします。 精緻な需要予測についてのお尋ねがありました。 需要に応じた生産を推進するためには、生産者が作付の計画を立てられるよう、精緻な需要見通しを策定することが重要です。 このため、従来の、需要のマイナストレンドを前提とした見通しを見直し、今般、直近の一人当たり消費量実績や、精米歩留り、インバウンド需要の動向等を考慮した上で需要見通しを算定することとしたところであります。 また、今国会に提出している食糧法の改正案では、加工、中食、外食の事業者を届出事業者に追加し、流通事業者の需要実態を幅広く把握することなどの措置を…
角田議員から、国際農業研究協議グループ、CGIARとの連携についてお尋ねがありました。 国際的な農業研究、人材育成等を実施するCGIARとの連携は重要です。 我が国は、気候条件の厳しい国々での作物の生産性向上、栄養価を高める品種改良を始め、特に邦人研究者が主導する案件を重点的に支援してきました。 昨今の気候条件の変化により、その成果の中には、日本でも利活用できるものが出てきています。 こういった点を踏まえると、御指摘のとおり、我が国のニーズをCGIARの活動に反映することは一層重要です。CGIARとも緊密に意思疎通しつつ、資金、人材両面において、…