小竹凱 (国民民主党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

ありがとうございます。

次に、少し飛ばして十三番のところでお願いしたいと思いますが、被害者側感情に立った質問もしたいと思います。

同じように命が失われた事故であっても、僅かな数値の差であったり基準の差によって罪名が変わっているということは、先ほど来、各委員の質問の中にも含まれているわけでありまして、それをカバーするために、平成十三年に新設後、複数回法改正が行われてきたと理解をしているところでございます。

これまでも、被害者側からすると納得のいかない罪名であったり量刑であったりすることはあるというわけでありまして、この現実について、被害者側、被害者や御遺族の納得を得られるためにどのようにしていくべきと考えるか。

立法府の立場ですので、国家権力が偏って恣意的に国民を処罰することを防ぐという観点から、罪刑法定主義の観点から、国会でこうした議論をしているわけでありますけれども、非常に難しい問いであることを理解した上でお聞きいたしますが、法の公平性と被害者感情の調和について、政府の見解をいただきたいというふうに思います。

前後のやりとり

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