三木圭恵 (日本維新の会)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

私がなぜ、平成十三年から以降、危険運転致死傷罪と飲酒運転について、道路交通法について、どのような法改正が行われ、そして、その事故件数であるとか死亡者数とかが減少してきたかということをお尋ねしたかというのは、これは、厳罰化をしていることによって、国民の中に、やはり飲酒運転しては絶対にいけないという意識が強く広まっていったりとか、飲酒運転をして死亡事故などを起こせば危険運転致死傷罪という重い罪に問われるということが皆さんに広まっていって、厳罰化した結果、やはり、この件数が減っていったのではないかというふうな思いがございますので、こちらの方の数値基準のほかにも定められている、そのほかのアルコールの影響により正常な運転が困難な状態でも危険運転致死傷罪に当たるというふうに判断ができるということは、私はよいことだというふうには思っております。

次に、危険運転致死傷罪は、交通犯罪の被害者や御遺族の悲痛な声が、国民の関心の高さも、そういったことを踏まえて改正が重ねられてきたというふうに思っております。今回の改正案はそのような方々の声を踏まえたものとなっているかについてお尋ねをいたします。

また、交通犯罪の被害者や御遺族からは、改正内容が不十分との意見もあると聞いておりますけれども、あわせて、今後、飲酒運転の対策にどのように取り組んでいくのか、決意を伺いたいと思います。

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