池畑浩太朗 (日本維新の会)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

日本維新の会、池畑浩太朗でございます。

本日、三党による修正案が出されました。

まず、今、いわゆる再審法改正案について質疑をさせていただくんですが、本委員会で質疑もさせていただきました。再審開始の決定に対する検察官の不服申立てや、再審請求審におけるいわゆる証拠開示、証拠の目的外使用の禁止といった特定の事項に議論が集中をしております。当然だというふうに思います。大切な事項であります。

私としては、本法案の趣旨の一つであります再審請求者の手続保障の充実という観点から、本法律案が重要な意義を有することを本委員会で明確にしていきたいというふうに思っております。前回は現場での実務の在り方を質問をさせていただきましたが、本日は再審請求者等の手続保障の充実という観点から質疑をさせていただきたいというふうに思っております。

よく和田委員が局長のお人柄を説明をされます、この委員会で。私も、先週の夜でしたか、エントランスで局長が真っすぐ脇目も振らず歩いていらっしゃいまして、その中で、気づかれた法務省の職員の方が声をかけますと、本当に満面の笑みで私に御挨拶をしていただきました。これからいろいろな質疑をされる中、厳しい質疑、そして質問が続きます。その中で、やはり参考人の方が言われていました、人が変えられるものがあるんだ、そして、いいものに変えていこうという話というのは、党を超えて皆さんが考えておられることですので、激論になるというふうに思いますが、局長の心通わせた答弁をいただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、法律案において、再審請求者等の手続保障を充実化させるために、いわゆるスクリーニング規定を設けることとしていることは承知をしておりますが、改めて趣旨及び概要についてお伺いをしたいというふうに思います。

〔委員長退席、三木委員長代理着席〕

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