西村智奈美 (中道改革連合)

2026年6月12日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

とはいえ、さっきの私の質問には直接はお答えになってくださいませんでした。大変残念です。

ちょっと、もう時間がなくなってきましたので、最後に大臣。

この間いろいろ議論してまいりまして、今日、職権立てだということで、採決がこの後行われます。この後、審議は参議院の方に参ります。ですから、この先、いろいろな問題点、衆議院でまだまだ詰め切れなかったことがたくさんあると思うんですけれども、参議院に論戦の場が移っていくということになります。

やはり大臣は、国会議員の中から選ばれている大臣ですから、法務・検察の立場ではなくて、まさに袴田ひで子さんが、もう国会議員の皆さんに助けていただくしかないんですというふうにおっしゃっていました。やはり私たち国会議員がちゃんと自覚を持ってこの法改正を、そういった声に応えるために改正をしていく、国会議員から選ばれている大臣ですから、本当にそういったことを私は求められているというふうに思います。

是非、この先、参議院に行かれたときに、もっと、答弁書を読むんじゃなくて、血の通った答弁をしていただきたい、その決意を述べていただきたいと思います。

前後のやりとり

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