西村智奈美 (中道改革連合)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

これまでの法務省の答弁を繰り返し御答弁をなさったということ、本当に残念です。

袴田ひで子さんは、昨日の参考人質疑でこのようにもおっしゃっていました。この法律、政府提出法案ですね、これが通されてしまうと、巌も助からず、処刑されてしまっていたと思います、無実の人間が処刑されているということは実際にあると思っているんです、ですから、そういうことのないように是非よろしくお願いいたします、助けていただくのは国会議員しかいません、このようにおっしゃっていました。

私たちは対案を提出していますから、現時点ではこの議員立法の対案がベストだというふうに思っています。しかし、閣法が仮に成立するとしたら、やはり、先ほど申し上げたように、証拠開示の幅が狭まるというおそれがある。ですから、これは条文の修正が必要だと考えています。

昨日、与党の方には修正案をお渡しいたしました。総理にも、お手元に渡るようにさせていただいています。修正案は御覧になっていただいたと思います。どういうふうに思ったか、何か問題があるか。これなら皆さんからも賛成していただけるのではないかと思いますけれども、どうですか。

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